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フィッシングカレッジ4月講座を4月21日に開催します

Last Update : 2014-04-04 17:28

フィッシングカレッジ2014 釣りエサの科学 魚の食欲の秘密

日時 2014年4月21日(月) 午後6時半より
場所 東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室
講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)
参加費

無料。筆記具持参。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。

当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。参加者にはアンケートをお願いいたします。あらかじめご了承ください。

ご案内(奥山文弥 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授)

毎年「釣りエサの科学」として好評を博していた講義がさらに進化しました。今回はなぜ魚が釣りエサに対して食欲がわくのかと言う科学的な根拠を説明いたします。

また人工的に作られたエサが、生エサ(本物のエサ)を凌駕するほど良く釣れるというお話です。
これまでは「エサが気持ち悪いから釣りが出来ない。」という女性や、気弱な男性も多かったものです。それを解決した人工エサがついに登場しました。

それは魚の視覚、嗅覚、食欲、生態14をすべて研究し尽くしたマルキユーが開発したものです。マルキユーは釣り業界では唯一社内に研究開発室を有し、実験設備を備えている会社です。

今回は人工エサの代表とも言うべきソフトルアー(プラスティックワーム)がどのようにして作られるのかを講義室で実演し、また参加者に実際に製作していただくという体験コーナーも設けます。なぜエサに誘われて食いつくのかが分かればもう魚を釣ったも同然です。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

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