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第13回 明治丸シンポジウム「明治丸とまちづくり」

Last Update : 2014-07-02 14:19

第13回 明治丸シンポジウム「明治丸とまちづくり」現在東京海洋大学に3本マストを屹立させながら静かに佇んでいる明治丸。

明治丸は明治の初め、英国の造船所で建造され、日本に回航されてきました。燈台巡回船として活躍しただけでなく、小笠原諸島が日本の領土であるのも、明治丸の働きがあってこそのこと。また明治天皇が東北・北海道をご巡幸の際にご乗船になられました。

しかし、明治丸は長い間に傷みが著しく、大学と地域及び行政の協力による保存運動が実を結び、明治丸は現在修復中です。

明治丸がある江東臨海地区は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけて大きく変わろうとしています。第13回を迎えた今年のシンポジウムは、変化し発展するまちの将来を見据えて、明治丸とその周辺のまちづくりについて皆さまと一緒に考えたいと思います。平成27年には仮囲いが外されます。修復が終わり美しく蘇る明治丸をまちの宝としてどのように活用していくのかを考えます。

日時 平成26年7月21日(月・祝) 13:00~16:30
場所

東京海洋大学越中島キャンパス 越中島会館 2階 講堂

駐車場がありませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

プログラム
12:30 開場
13:00

開会

開会挨拶:岡本信明(東京海洋大学長)
来賓挨拶:山﨑孝明(江東区長)
開催にあたって:明治丸海事ミュージアム

13:15

基調講演 I「東京下町の重層性」
三浦 展(カルチャースタディーズ研究所代表取締役)

基調講演 II「深川・江東・隅田川 -町と建築-」
米山 勇(東京都江戸東京博物館研究員)

<休憩>
15:00

パネルディスカッション「明治丸とまちづくり」

三浦 展(カルチャースタディーズ研究所代表取締役)
米山 勇(東京都江戸東京博物館研究員)
佐藤哲章(江東区副区長)
岩本勝美(東京海洋大学大学院教授)
苦瀬博仁(流通経済大学教授)

16:30

閉会

閉会挨拶:石島龍治(深川観光協会会長)

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