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?フィッシングカレッジ12月講座を12月8日に開催します

Last Update : 2014-11-18 16:53

カワハギとカツオの話

日時 2014年12月8日(月) 午後6時半より (8時半ごろ終了予定)
場所 東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費

無料。参加者カードにご記入願います。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になったり配布資料がなくなる場合もあります。あらかじめご了承ください。)

講座概要
  • 魚の資源管理 逃がした魚は釣れるのか?
    講師 工藤貴史 (東京海洋大学 海洋政策文化学科 准教授)
  • カツオ節と日本の魚食文化
    講師 堀江直行(株式会社にんべん 経営企画部 課長)

お誘いの言葉(奥山文弥・産学・地域連携推進機構客員教授)

年末の講義は魚の資源管理と魚食の話という2部構成です。

第1部では、工藤先生より標識放流した天然のカワハギの行方を追った実験の結果解析からの報告です。果たして逃がした魚はまた釣れるのか?そのデータになるほど個体数が集まるのか?それからどんなことがわかるのか?それはカワハギの生態解明のためにも興味深い話となるでしょう。

第2部はおなじみカツオ節の話を創業315年の老舗「にんべん」の堀江さんから聞きます。主役となるカツオの生態から加工方法とその歴史、そしてカツオ節が食料としてどれだけ人の健康に役立っているのかをわかりやすく説明してくれます。またカツオ節削りの実演もあります。暖かいカツオのスープも味わってください。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

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