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文部科学省特別経費(平成25~27年度):過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築中間報告会を開催(11/25)

Last Update : 2014-11-19 11:28

過疎・高齢化に対応した安全・安心を実現する漁港・漁村モデルの構築 中間報告会

日時 2014年11月25日(火) 13時30分~16時45分
会場

東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館2階多目的スペース

〒108-8477東京都港区港南4丁目5?7

JR線、東海道新幹線、京浜急行線「品川駅」港南口より徒歩約10分、東京モノレール「天王洲アイル駅」より約15分

学内外のどなたでも参加できます(参加費無料)

開催趣旨 日本全国で過疎・高齢化が進む漁村・漁港の活性化を目的に、若者の回帰を促すとともに経験豊かな高齢者の雇用を可能にする魅力ある新たな地域産業の創出や既存産業の活性化、津波等の自然災害に対応する減災・防災機能の提案等や食の安全性確保による地域生活の安全・安心の確保、またこれらを支える自然環境の浄化や保全、これら三つの研究を軸に本事業を展開しております。本報告は、文部科学省に採択された学術研究プログラムとして、これらの研究成果を統合して最終的に新たな漁港・漁村モデルの構築を目指す本研究事業の中間報告として広く社会に発信することで全国への展開を図るものです。
スケジュール
13:30~13:35 開会の辞
13:35~13:40 来賓挨拶
13:40~13:45

プロジェクトのめざすところ

馬場 治(東京海洋大学大学院教授)

13:45~14:00

漁村社会の持続性と過疎・高齢化の要因分析について ―福岡県玄海地区漁村社会の事例から―

末永 芳美(東京海洋大学大学院教授)

14:00~14:15

福祉支援策から生まれた池間島活性化策

佃 朋紀(東京海洋大学プロジェクト教員)

14:15~14:30

漁港・漁村の活性化:水産海洋プラットフォームからの取り組み

和泉 充(東京海洋大学大学院教授)

14:30~14:45

漁村地域の活性化を促す魅力的な産業創出のための「生鮮魚介類の高品質保持」について

岡崎惠美子(東京海洋大学大学院教授)

14:45~15:00

漁村の過疎高齢化とエネルギー

刑部 真弘(東京海洋大学大学院教授)

15:00~15:10 休 憩
15:10~15:25

過疎高齢化に対応した津波防災・減災対策最適化ツールの開発―個別要素型避難シミュレーションの適用-

岡安 章夫(東京海洋大学大学院教授)

15:25~15:40

商業用急速充電対応型電池推進船と機能開発と観光漁船の実用化

土屋 和行(東京海洋大学産学官連携研究員)

15:40~15:55

過疎・高齢化に適応した新たな漁場管理と漁業操業について

東海 正(東京海洋大学大学院教授)

15:55~16:10

福島第一原子力発電所事故に関するアウトリーチ活動

神田 穣太(東京海洋大学大学院教授)

16:10~16:40 総合討論
16:40?16:45 閉会の辞

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