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東京海洋大学共催・日本学術会議主催公開シンポジウム「東日本大震災による原子力発電所事故に伴う魚介類の放射能汚染の問題と今後の展望」

Last Update : 2015-10-01 13:33

日本学術会議主催公開シンポジウム
-東日本大震災による原子力発電所事故に伴う魚介類の放射能汚染の問題と今後の展望-

東日本大震災による原子力発電所事故に伴う魚介類の放射能汚染の問題と今後の展望東京海洋大学の共催で、公開シンポジウム「東日本大震災による原子力発電所事故に伴う魚介類の放射能汚染の問題と今後の展望」を開催致します。

主催 日本学術会議
共催 東京海洋大学、水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミー、日本水産学会、北里大学海洋生命科学部
日時 2015年11月27日(金) 10:00~17:00
場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
趣旨

東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生してから4年以上が経過した。

この間、当初、沿岸魚介類に見られた高い放射性物質濃度は大幅に減少し、ほとんどのものが食品中の放射性物質の基準値を下回っているものの、福島県の本格的な漁業再開は未だ見通しが立っていない。この問題には、いわゆる風評被害も含めて種々の社会的要因が複雑に絡み合っていると考えられる。

このような状況の下、本シンポジウムでは、まず、水圏および魚介類の汚染状況を明確にするため、福島県沿岸海域を中心に陸域からの影響も含めた水圏環境や、そこに生息する水生生物における放射性物質の推移に関するデータを紹介する。

さらに、放射能汚染魚介類をめぐる種々の社会的背景を知るために、地元漁業従事者、流通業界、消費者などから話題提供して頂き、今後の福島県沿岸漁業の本格操業の再開に向けての議論を行う。

プログラムの詳細は下記ドキュメントをご参照下さい。
日本学術会議主催公開シンポジウム「東日本大震災による原子力発電所事故に伴う魚介類の放射能汚染の問題と今後の展望」(806.9 KB)

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