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第14回明治丸シンポジウム「明治丸海事ミュージアム事業の展開」

Last Update : 2015-10-28 20:56

明治丸海事ミュージアム事業の展開本学の係留練習船であった明治丸は明治の初め、燈台巡廻船として英国で建造されました。燈台業務のほかに皇室御用船としても利用された明治丸は、数々の歴史的場面に立ち会ってきました。昭和53年に国の重要文化財に指定され、今年3月には修復工事を終え、その美しい姿がよみがえりました。

本シンポジウムは、明治丸が日本の歴史において果たした活躍等を広く皆様に知っていただくことを目的として、平成14年に第1回開催され、今回で14回目を迎えることとなりました。今年は、東京海洋大学海洋工学部の前身である私立三菱商船学校が創立されて140年を迎えることもあり、明治丸海事ミュージアム事業として本学が取り組む明治丸の修復と今後の保存活用についての講演をはじめ、日本郵船株式会社より江﨑茂様にご参加いただき、次世代の船員を育てる事例や、外航海事事情についてお話いただきます。

日時 平成27年11月1日(日)14:00~16:10
場所 東京海洋大学越中島キャンパス 越中島会館2階講堂
プログラム 総合司会:岩本勝美(東京海洋大学教授)
13:30 開場
14:00

開会

開会挨拶:竹内俊郎(東京海洋大学長)
来賓挨拶:山﨑孝明(江東区長)
来賓挨拶:須永俶子(NPO法人江東区の水辺に親しむ会 理事長)
14:20 明治丸海事ミュージアム事業について:稲石正明(明治丸海事ミュージアム機構長)
14:35

講演Ⅰ 「国内外の保存船と明治丸」 庄司邦昭(東京海洋大学名誉教授)
講演Ⅱ 「明治丸保存修復工事と今後の課題」矢吹英雄(東京海洋大学名誉教授)
講演Ⅲ 「外航海運・外航船員の現状と未来」江﨑茂(日本郵船株式会社)

16:05 閉会挨拶:稲石正明
16:10 閉会

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