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2015年度東京海洋大学・韓国海洋開発院交流セミナー

Last Update : 2015-11-12 19:59

2015年度 東京海洋大学・韓国海洋開発院交流セミナー

東京海洋大学では、大学間交流協定締結機関である韓国海洋水産開発院(KMI)と合同で国際セミナーを実施します。参加登録は不要ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催趣旨 本交流事業は、2011年に始まり今年で5年目を迎えます。この間、グローバル化の中での日韓両国の水産業の在り方をめぐって資源、漁業、流通の3つの視点から研究課題の抽出・整理を行いつつ、両機関の今後の研究上の展開方向について探ってきました。日韓両国の水産業の抱える課題の共通点と相違点が概ね明らかになってきたと考えています。 今年度の交流事業は、5年の節目を迎えるにあたり、研究報告のみならず、海洋研究の拠点として東京海洋大学と韓国海洋開発院の包括的交流の原点に立ち返り、今後の両機関の海洋研究の方向と協力関係の在り方についても検討します。
会 場 東京海洋大学品川キャンパス 2号館100B教室
開催日時 2015年11月20日(金)13時~17時50分
セミナー次第
13時

開会

東京海洋大学挨拶 東海 正(東京海洋大学・研究担当副学長) 韓国海洋開発院挨拶 Joung, Myung Saeng(団長・韓国海洋開発院・水産本部長)

13時 座長挨拶 桜本 和美(東京海洋大学・海洋科学系教授)
13時15分~14時(質疑応答含む)

第1報告

「日本におけるサケ・サーモン市場の動向と宮城ギンザケ養殖の再生―東日本大震災被害とその復興課題―」 ―濱田 英嗣(下関市立大学・経済学教授)

14時~14時45分(質疑応答含む)

第2報告

「養殖業を海外進出させる際の先決課題」―Ma, Chang Mo(韓国海洋開発院・養殖産業研究室長)

14時45分~15時30分(質疑応答含む)

第3報告

「漁村の環境変化と第6次産業化」―PARK, Sang Woo(韓国海洋開発院・漁村政策研究室)

15時30分~16時15分(質疑応答含む)

第4報告

「東日本大震災と日本・ロシア間の水産物貿易の参入障壁」―中川 雄二(東京海洋大学・海洋工学系教授)

16時15~30分 休憩
16時30分~17時40分

討論

  • 中居裕(東京海洋大学名誉教授/八戸学院大学・ビジネス学部教授)
  • Kim, Dae Young(韓国海洋開発院・水産政策室長)
  • Ryu, Jeong Gon (韓国海洋開発院・監理委員)
  • Back, Eun Young(韓国海洋開発院・水産業観測センター)
  • Joung, Myung Saeng(団長・韓国海洋開発院・水産本部長)

17時40分~50分

第4報告

座長総括・閉会 桜本 和美(東京海洋大学・海洋科学系教授)

参加について 参加自由、参加料無料。なお、来場者が会場定員数を超える場合、入場をお断りする場合もあります。
問い合わせ先

東京海洋大学大学院海洋工学系流通情報工学部門

中川 雄二

TEL:03-5245-7485 E-mail:rusnaka@kaiyodai.ac.jp

以上

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