東京海洋大学

MENU

EVENTSEvents

フィッシング・カレッジ2015 12月講座のお知らせ

Last Update : 2015-11-27 19:42

フィッシング・カレッジ2015 12月講座のお知らせ
魚が美術品になる

日時 2015年12月14日(月)午後6時半より(受付開始6時、終了予定8時ごろ)
場所 東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費

無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

講座概要 魚が芸術品になる 講師 鈴木康友(つり人社代表取締役社長)

ご案内 (奥山文弥・東京海洋大学産学地域連携推進機構客員教授)

もっとも身近なレジャーとして人気の釣りは、歴史も古く江戸時代から文化の継承があります。特に釣竿の素材は、近代化学の技術を取り入れた最新型は、長く、強く、軽く感度が抜群にいいという特徴があり、これから入門する人にとっては好都合です。その一方で、和竿という竹製の釣竿は、単に魚を釣る道具としてではなく、伝統的な工芸品、美術作品としての評価も高く、釣りの文化を語る上で欠かせないものとなっています。2015年度最後の当講座では、魚種や地域によって釣り方が様々に変わる釣りの中でも江戸前という文化に沿った講義を、継承の第一人者で、日本の釣りを知り尽くした男、鈴木康友さんにお願いしました。釣りと文化。しっかり学びましょう。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

フィッシング・カレッジ12月講座

関連ページ

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP