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文部科学省情報ひろば 東京海洋大学企画展示 「最新鋭練習船による教育・研究~練習船神鷹丸Ⅳ世~」

Last Update : 2017-04-03 15:46

 東京海洋大学は、文部科学省情報ひろばにおいて「海」をテーマとした実習教育・研究活動の企画展示を行います。
 地球表面の71%を占める海洋について、東京海洋大学では水産、海事等の側面から実習教育、調査研究を行っています。
 平成28年3月31日竣工した「神鷹丸Ⅳ世」は、東京海洋大学及びこれを利用する他大学・他機関の学生及び研究者が、広く、水産、海洋環境、海洋資源、海洋生物及び船舶の運航に関する教育、研究を行うことを目的とした練習船です。
 日本周辺、太平洋赤道海域までを主たる行動海域とし、トロール、イカ釣り、マグロ延縄実習を行い、調査研究にも従事します。
 学部生を対象に乗船漁業実習を行い、海技士資格取得の教育を行います。我が国及び世界の次世代の水産・海洋科学を担う学生に、最新の知識及び技術を習得させ高度な技術者を養成するために不可欠な養成教育施設です。 また、2次元地震波探査装置による海底下構造探査、自律型水中ロボット(AUV)の運用や音響機器による海底の精密調査を行うこともできます。
 今回、神鷹丸Ⅳ世を中心とした実習教育、研究活動の発表を行います。
同時に、「海」をテーマとした低環境負荷次世代水上交通システム「らいちょうN」ほか、「燃料電池船の開発」、「長距離Wi-Fi通信を用いた遠隔操船システムの開発」の発表を行います。皆さまのお越しをお待ちしております。

【展示期間】平成29年4月3日(月)~平成29年7月21日(金)予定
【開館時間】月曜日~金曜日 10時~18時
     
(入館は閉館の30分前まで、土曜日、日曜日、祝日休館)
【展示場所】文部科学省「情報ひろば」企画展示室 ※入場無料
      
東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部科学省庁舎3階

主な展示物
・練習船神鷹丸模型、らいちょうⅠ模型
・パネル「乗船漁業実習Ⅳ」、「燃料電池船の開発」等
・練習船「神鷹丸」建造DVD

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