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公開講座「船のエンジンの話」-最先端技術を知る-

Last Update : 2017-05-23 14:37

【定員に達したため申込受付は終了しました】

平成29年度 東京海洋大学 公開講座
「船のエンジンの話」-最先端技術を知る-


船の巨大な推力を生みだすエンジンや推進システム装置の仕組み、これらの高効率化や環境負荷低減のための最新技術、船を効率的に運航させるためのマリンエンジニアの役割など、本学で取り組んでいる研究や実際の船での事例を紹介しながら説明します。船のエンジンに興味のある方、本学の受験を考えている方など、ふるってお申込み下さい。

実施期間 平成29年7月8日(土),7月9日(日)
プログラム

講義 7月8日(土)9:30~15:20(講義の順番の入れ替えの可能性があります)

  • 「舶用エンジンのしくみと環境対策技術」
    東京海洋大学大学院 助教 佐々木 秀次
    船舶は小型船から全長300mを超える大きさの物が存在し、エンジンも大型の物では高さが10mを超えるディーゼル機関が存在します。
    ここでは、舶用ディーゼル機関の大きさ、出力、使用される燃料油等の解説とともに、効率面や環境面等の舶用機関を取り巻く最新技術の解説を行います。
  • 「推進システム装置の技術開発最前線」

    船用2ストロークディーゼル機関
    船用2ストロークディーゼル機関


    東京海洋大学大学院 准教授 木船 弘康

    車がエンジンでパワーを生み出し、タイヤを回しているように、多くの船ではエンジンのパワーをプロペラに伝えて前に進む力(推進力)を得ています。
    この仕組みには様々な形があり、最新の技術が盛りだくさんです。その一部をご紹介いたします。

  • 「効率運航のためのマリンエンジニアの役割」

    電気推進船「らいちょう」
    電気推進船「らいちょう」


    東京海洋大学大学院 教授 明野 進
    車が運転者の技量や意識によって燃費性能が違うように、船も運転の仕方やメンテナンスの程度で燃料使用量が大きく変わってきます。
    船のエンジンの燃料費はどのくらい? 船のエンジンを省エネ運転する方法は?
  • 「自動運転水上バスの実現を目指して」

    練習船「汐路丸」
    練習船「汐路丸」


    東京海洋大学大学院 教授 清水 悦郎
    自動車分野だけでなく船舶分野においても世界的に自動運転に関する研究が盛んになってきています。
    本講座では、最新の自動運転船の開発動向を紹介するとともに、技術的側面だけではない山積している課題に関してお話します。

施設見学 7月8日(土)15:20~16:30


百周年記念資料館,舶用2ストロークディーゼル機関,電池推進船「らいちょう」
汐路丸体験航海 7月9日(日)9:30~15:45
東京海洋大学 練習船 汐路丸

海洋工学部練習船「汐路丸」に乗船し、海から港湾施設、埋め立て地等を見ながら講義を振り返ります。なお、体験航海のみの参加はできません。


開講式及び閉講式・修了証書授与を次の日時で予定しています。

    開 講 式         7月8日(土)9:30~9:45
    閉講式・修了証書授与 
7月9日(日)15:30~15:45

会場及び日時
  • 講 義  平成29年7月8日(土)9:30~15:20
    東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部) 1号館111教室 (東京都江東区越中島2-1-6)
  • 施設見学 
    講義終了後 15:20~16:30 同キャンパス内
  • 体験航海 
    平成28年7月9日(土) 9:30~15:45 東京海洋大学 海洋工学部附属練習船 汐路丸(案内図を参照願います。)

天候等により時間変更又は中止することがあります。

募集人数 40名(高校生以上の方を対象とします。)
募集期間

平成29年6月5日(月)~16日(金)(必着)

6月9日(金)17:00の時点で
・応募者が募集人数を超えた場合は募集を打ち切り、抽選により受講者を決定します。
・応募者が募集人数に達していない場合は以後先着順に受付します。

受講の決定等は、別途ご連絡します。

申込方法

郵送又はFAXの場合
下記申込書または「平成28年度7月東京海洋大学公開講座 申込書」(東京海洋大学ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、上記募集期間中に到着するようお申込みください。

電子メールの場合
①所属 ②氏名(ふりがな)③性別・年齢 ④住所 ⑤電話番号・FAX番号以上を記載の上、下記メールアドレスあて送付願います。
メールの件名を『平成29年度7月公開講座申込』としてください。

受講料金 7,500円(傷害保険料300円を含む。)

高校生は3,900円(傷害保険料300円含む。)

受講決定等の連絡の際に、受講料金の振込方法をお知らせします。

体験航海を除き、期間中1回の受講も可能ですが、受講料金は上記金額となります。

申し込み・お問い合せ先

東京海洋大学総務部研究推進課 研究企画・産学連携係 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 TEL:03-5463-4197 FAX:03-5463-0359 E-mail:kouza2017@m.kaiyodai.ac.jp

東京海洋大学ホームページ:http://www.kaiyodai.ac.jp

アクセスマップ 越中島キャンパス及び汐路丸へは、公共交通機関を利用してご来場ください。 以下の関連ページをご参照下さい。

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