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フィッシング・カレッジ2017 10月講座のお知らせ

Last Update : 2017-09-14 11:08

フィッシング・カレッジ2017 10月講座のお知らせ 釣りエサとルアーの科学

日時

2017年10月2日(月)18:30~20:00(予定)※入場は18:00

場所 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館1階 講義室  ※JR線・京浜急行線 品川駅港南口(東口)から徒歩約10分
参加費

無料。(参加者カードにご記入いただきます)
申し込み不要。筆記具持参。
※配布資料は十分用意しますが、参加者多数の場合は配布できない場合もありますので、あらかじめご了承願います。

講座概要 釣りエサとルアーの科学
講師

長岡 寛(マルキユー株式会社企画部 次長)
奥山 文弥(産学・地域連携推進機構 客員教授)

ご案内 (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

 魚釣りをする時、大切なことは釣ろうとする魚の生態と性格をよく知ることです。
 多くの釣り人は食性に興味を持ちます。今回はなぜ魚が釣りエサに対して食欲がわくのか、一緒に考えてみたいと思います。
 魚がいつも食べている餌を使えば魚は釣れるわけですが、時には自然界に存在しない、ネリエサやルアーやフライで釣れます。時には「なんて簡単なのだ。」と思うほど安易に釣れてしまうこともあります。魚は何がきっかけで餌を口にするのか?人工的に作られたエサが、生エサ(本物のエサ)を凌駕するほど良く釣れるという事実も。
 「エサが気持ち悪いから釣りが出来ない。」という女性もいますよね。それを解決した人工エサがついに登場しました。魚の視覚、嗅覚、食欲、生態をすべて研究し尽くしたマルキユーが開発したものです。釣りエサのトップメーカーマルキユーにて30年以上エサの開発を手がけた長岡寛さんと奥山の科学的な根拠も交えた技術講座を開催します。


東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

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