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日本学術会議主催(本学共催)公開シンポジウム「沿岸地域を再生させるための水産業を考える」

Last Update : 2017-10-18 11:30

日本学術会議主催(本学共催)公開シンポジウム「沿岸地域を再生させるための水産業を考える」が開催されます。

主催 日本学術会議
共催 東京海洋大学、水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミー、日本水産学会、北里大学海洋生命科学部
日時 平成29年11月6日(月) 13:00~17:00
場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
参加費 無料(事前申込不要、当日先着順定員250名)
趣旨

 我が国における水産業従事者は、長年にわたり右肩下がりで減少し続けている。そして昨今、漁村の生産年齢人口の減少や都市部への流出は、経済格差と地域格差の拡大を加速している。それを裏付けるように、6年前に東日本大震災により大きな被害を被った東北地方沿岸では、復興のみならず、復旧すらおぼつかない地域も出ている。これらの現状を鑑み、食料科学委員会水産学分科会では、昨年開催したシンポジウム「成熟社会における持続可能な水産業の在り方とその中長期戦略」に引き続き、現在推進されているより現実的な取り組みを紹介する。特に、水産業を発展させるためには、沿岸地域をどのように再生させるべきなのかについての諸施策を深堀しながら、あるべき姿を模索したい。具体的には、政府とりわけ内閣府が取り組んでいる地方再生まち・ひと・しごとの取り組み、その中の水産海洋系研究者の役割や日本の漁村社会の特徴について理解するとともに、現在水産庁が進めている水産基本計画や、総合海洋政策本部が行っている海洋基本計画について、特に沿岸地域の取り組みを学び、今後の方向性を議論する。

プログラムの詳細は下記ドキュメントをご参照下さい。
日本学術会議主催公開シンポジウム 「沿岸地域を再生させるための水産業を考える」

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