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平成30年度 東京海洋大学・上海海洋大学国際共同シンポジウム 日中における沿岸域利用管理の仕組みとガバナンスの諸問題 開催のお知らせ

Last Update : 2018-11-05 17:37

日中における沿岸域利用管理の仕組みとガバナンスの諸問題

日時

2018年11月21日(水)10:00〜18:00

場所

東京海洋大学 楽水会館1F 大会議室

参加費

無料
参加希望の方はできるだけ事前に申し込みください。なお、当日参加者は先着30名までとなります。

講演者

東京海洋大学及び上海海洋大学教員

プログラム

下記参照

お問合せ先

国際・教学支援課 国際協力係
TEL:03-5463-0675
E-Mail:ks-koku@o.kaiyodai.ac.jp

コーディネーター:婁 小波(東京海洋大学 海洋政策文化学部門 教授)

  地球上でもっとも豊かな生態系サービスを提供する沿岸域は古くからさまざまな形で利用され、人類はその恵みを存分に享受してきました。しかし、温暖化や汚染などによる生物生息場の劣化・破壊や乱獲による水産資源の枯渇が進んでいます。加えて、近年海底資源や海洋エネルギーの開発の機運が高まり、国際的にも地域的にも海洋利用をめぐるコンフリクトのリスクが高まっています。国連持続可能な開発目標(SDGs)では、こうした事態に対処するための持続可能な開発へのパラダイムシフトを求めています。本シンポジウムでは、日中両国における沿岸域利用管理の実態と今日的な諸課題を共有することを通じて、ともにその持続性を実現するためのガバナンスのあり方を探ってみたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。


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