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国際セミナー『アフリカにおける持続可能なブルーエコノミー推進のための協働可能性』

Last Update : 2019-08-22 10:38

第7回のアフリカ開発会議の公式サイドイベントとして国際セミナー『アフリカにおける持続可能なブルーエコノミー推進のための協働可能性』が下記のとおり開催されます。本学はこちらのイベントを共催しています。

日 時:2019年8月27日(火)10:30~12:00
場 所:パシフィコ横浜アネックスF203
主催者:笹川平和財団 海洋政策研究所
共催者:東京海洋大学
言 語:英語
入 場:無料

開催の目的:
 2018 年11 月にケニア政府主催による持続可能なブルーエコノミー会議が開催され、そこで採択されたナイロビ宣言では具体的な世界的なアクションの重要性が指摘された。本イベントでは、TICAD VII では同会議から9 か月後という好機を活かし、具体的な行動を推進するために、アフリカ諸国と日本との間の様々なステークホルダー(政府、研究機関、NGO、国際協力関係者など)間での連携可能性を議論するとともに、課題を整理し今後の道程を示すことを目的とする。
プログラム(案):
10:30-10:35 開会の辞:角南篤(笹川平和財団海洋政策研究所所長)
10:35-10:50 モデレーターより趣旨説明 和泉充(東京海洋大学・教授)、小林正典(笹川平和財団海洋政策研究所主任研)
10:50-11:30 事例紹介(7、8分x5、6名)
 ケニア政府関係者 『持続可能なブルーエコノミーの会議の報告とその後の動向』
 ナミビア政府関係者 『ナミビアおよびSADC におけるブルーエコノミーの推進に向けた動き』
 和泉充(東京海洋大学・教授)『東京海洋大学によるSADC におけるブルーエコノミー推進に向けた基盤となる人材育成の取り組み』
 ジェームス・G・カイロ(ケニア海洋水産研究所)『ブルーカーボン生態系の持続可能な利用と通した沿岸地域の活性化』
 三国成晃(JICA 農村開発部特任参事)『JICA の太平洋島嶼国における資源管理と生計手段の開発に関する技術協力事例』
 他もう1 名程度
11:30-12:00 パネル討論・質疑応答
モデレーター:小林正典
パネル:上記登壇者
問い合わせ先:渡邉敦 03‐5157-5238、a-watanabe@spf.or.jp

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