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フィッシング・カレッジ2019  10月講座のお知らせ

Last Update : 2019-09-19 13:17

フィッシング・カレッジ2019 10月講座のお知らせ
川の釣り場の裏側の話

日時

2019年10月7日(月) 午後6時半より

場所

東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館 1階講義室

参加費

無料。事前申込不要。筆記用具持参。(参加者には、アンケートカードのご記入にご協力願います。)
※配布資料は十分用意しますが、参加者多数の場合は配布できない場合もありますので、あらかじめご了承願います。

講座概要

川の釣り場の裏側の話  
〜釣り場をめぐる制度、漁協、水産公務員の仕事など〜

講師

講師:桜井政和(水産庁・内水面漁業振興室長)

ご案内 (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

 みなさんが釣りをしている川の多くには内水面漁業協同組合というのがあり、魚の放流や産卵場の整備など、日々魚を増やす活動を行い、釣り人が支払う遊漁料(釣り券の代金)は、こうした費用に充てられています。
 では、こうした仕組みは、全国のどこの川でもうまく機能して、釣り人は楽しく釣りをしていると言えるでしょうか?また、この「内水面漁業協同組合」とは、魚の増殖目的だけではなく、どんな人たちが、何のために集まっている組織なのでしょうか?
 今回の講座では、釣り場を支える制度や組織の現状や課題、そこに関わる公務員(都道府県、国)の水産職の役割や仕事内容などを、旧東京水産本学卒業生の水産庁職員、桜井政和さんからお話を伺います。
 皆さんが釣りの未来を考えるときの一助になれば幸いです。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

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岐阜県長良川のアユ釣り

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東京都下秋川のアユ

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