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東京海洋大学水圏フィールド教育研究センター国際シンポジウム開催

Last Update : 2020-01-20 13:11

 本学の水圏科学フィールド教育研究センターは、様々な水圏に関わる教育・研究業務を進めています。
 今後もこれらの施設を有効利用し、産官あるいは地域との共同利用を積極的に推進していくために、本シンポジウムを企画しました。
 センターの概要およびそこでの研究事例を内外の利用者に向け発信するとともに、学外の先駆的な附属施設における事例をご紹介します。ぜひ奮ってご参加ください。

東京海洋大学水圏フィールド教育研究センター国際シンポジウム
~開かれたセンターを目指して~

<日 時>

令和2年3月16日(月)13:10~17:50

<場 所>

東京海洋大学 品川キャンパス 2号館100A教室(東京都港区港南4-5-7)

<参加費> 無料

<プログラム>

13:10-13:15 開会挨拶 東京海洋大学 学長 竹内俊郎      

~国内外の他大学における附属研究施設紹介~

13:15-14:00 講演1 アイダホ大学(米国)施設紹介と附属施設を利用した研究紹介 

                  Dr. James Nagler, University of Idaho

14:00-14:30 講演2 スラナリ工科大学(タイ)施設紹介と附属施設を利用した研究紹介 

                  Dr. Surintorn Boonanuntanasarn,

                  Suranaree University of Technology

14:30-15:00 講演3 水産教育研究における水産実験所の役割と将来構想

                  長崎大学 教授 征矢野清  

15:00-15:20 休憩           

~東京海洋大学水圏フィールド教育研究センターの施設、研究活動紹介~

15:20-15:35 講演1 館山ステーション施設、研究活動紹介

                   館山ステーション主任 須之部友基 

15:35-15:50 講演2 大泉、吉田ステーション施設、研究活動紹介

                    水圏フィールド教育研究センター長 吉崎悟朗

15:50-16:05 講演3 富浦、清水ステーション施設、研究活動紹介

                   富浦ステーション主任 國枝佳明 

~学外からの利活用事例~

16:05-16:25 講演1 共同研究を通じて感じた吉田ステーションの利活用について

                 (一民間企業の視点から)

                  NECネッツエスアイ株式会社 小澤暢子

16:25-16:45 講演2 大泉・館山ステーションをフィールドとした共同研究から得られた

            成果と今後の利活用について 

                  日本水産株式会社 中央研究所 森田哲朗

16:45-17:05 講演3 清水ステーションでの研究活動と防汚塗料製品への展開紹介

                  関西ペイントマリン株式会社 松原寛

17:05-17:25 講演4 フィルターメーカーの清水ステーション利活用

                  神奈川機器工業株式会社 堺守俊 松尾崇

17:25-17:45 総合討論

                     

17:45-17:50 閉会挨拶 吉崎悟朗センター長              

18:10-     懇親会

<申込先>

https://forms.gle/ZcxeE8VBxx5Mu7Bo9よりお申し込みください

<問合わせ先>

東京海洋大学 研究推進課 研究企画・産学連携係
電話:03-5463-4197
メール:ke-ken@o.kaiyodai.ac.jp

水圏シンポ開催案内-2.pdf.jpg

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