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文部科学省エントランス企画展示「東京海洋大学とSDGs 誰一人取り残さない。海からの声」の開催について

Last Update : 2021-11-12 18:49

 文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報として下記のとおり企画展示を実施します。
 今回は、「東京海洋大学とSDGs 誰一人取り残さない。海からの声」をテーマとし、国内唯一の海洋系総合大学である本学の教育・研究活動の中から、SDGs(持続可能な開発目標)の目標14 番「海の豊かさを守ろう」を中心にSDGs との関りが深い取り組みの一部をご紹介します。本学では、海洋資源の確保、海上輸送の高度化、環境保全、海洋政策など、大気から海上・海中そして海底まで、広く海洋に関わる分野を幅広く教育研究の対象としています。本学の理念は「人類社会の持続的発展に資するため、海洋を巡る学問及び科学技術に係わる基礎的・応用的教育研究を行う」であり、この理念はSDGs とも親和性が高く、地球温暖化、社会経済活動による海洋汚染など、私たちが暮らす地球環境への急激な変化のなかでも、本学のモットー「海を知り、海を守り、海を利用する」ための教育と研究を通じて、未来を担う人材育成と、社会を豊かにするための活動を日々行っています。
 なお、本展示はSDGs をテーマとするため、展示の際にも発泡スチロールパネル等の展示物は極力使用せず、什器も含め再利用可能な資材を使用した展示となっています。
 マスク着用、手洗い、検温等、感染防止対策のうえお越しください。

                

                      記


    展示期間:令和3年11月12日(金)~12月20日(月)

    開館時間:平日 10時00分~18時00分
        (入館時間は17時30分まで 土・日・祝日は休館)

    展示会場:文部科学省新庁舎(東館)2階 エントランス(玄関右側) ※入場無料
        (東京都千代田区霞が関3-2-2)

    主な展示物:〈実物展示〉
           海洋に漂うマイクロプラスチックの採取用網「ニューストンネット」
           定置網からウミガメだけを脱出させる「ウミガメ脱出装置」
           排気ガスや二酸化炭素を出さない「電池推進船らいちょうⅠの模型」
           洋上風力発電設備設置時に効率的な掘削を行う「引き上げ式抵抗測定装置」
          〈映 像〉
           海洋産業AI プロフェッショナル育成卓越大学院プログラムの紹介
           水圏生殖工学研究所の紹介 ほか
                                            

                                      以上

文科省エントランス展示①.jpg
エントランス展示

文科省エントランス展示⑤.jpg
ニューストンネット(実物)

文科省エントランス展示②.jpg
ウミガメ脱出装置(展示用1/2スケール)

image_50425345.JPG
電池推進船「らいちょうⅠ」模型

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引き上げ式抵抗測定装置

文科省エントランス展示④.jpg
外観

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