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気仙沼市・東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー」第8シーズン第2回を開催します

Last Update : 2022-04-06 09:00

 気仙沼市と東京海洋大学は、連携協力に係る協定に基づく取り組みの一環として、平成 26 年から "海と生きる" 連続水産セミナーを開催しています。
 第 8 期の第 2 回セミナーは、東京海洋大学をはじめ、東北大学、弘前大学の先生方を講師に迎えて、地球温暖化による海や水産資源への影響について講演いただきます。
 オンラインでの参加も受け付けておりますので、幅広い地域の皆さまのご参加をお待ちしております。

【開催日程等】
第2回テーマ:「地球温暖化と海~日本と世界の海で何が起きているのか」
開催日時:2022年4月14日(木)14:00~17:30
会 場:気仙沼市中央公民館及びオンライン

要 旨:地球温暖化が進んでいます。世界の海面水温もこの130年間上昇をつづけています。温暖化現象は海にさまざまな影響を及ぼし、気仙沼魚市場でも10年前に比べると、太刀魚やサワラ、アイゴ等の南方系の魚種が多くあがるようになり、三陸の海でも異変が起きています。果たして、日本の海・世界の海で今、何が起こっているのか、水産資源がどのような影響を受けているのかを各講師の先生方を交えながらこの問題について、皆様と一緒に考えることにします。

【主催】:気仙沼市・東京海洋大学

【後援】:復興庁・水産庁

【プログラム】 
 総合司会:気仙沼市
<オープンセレモニー(開会のご挨拶)>
 14:00~14:10 菅原 茂 気仙沼市長
 14:10~14:20 井関俊夫 東京海洋大学学長
<シンポジウム>
 ・座長 神田 穣太 東京海洋大学教授・日本海洋学会会長 
  14:20~14:25 座長趣旨説明
 ・報告
  14:25~14:50 「漁業の現場で今何が起きているのか」
           齋藤 徹夫 気仙沼漁業協同組合 代表理事組合長
  14:50~15:15 「地球温暖化による海の変化とその影響」 
           須賀 利雄 東北大学大学院理学研究科 教授 
  15:15~15:40 「地球全体のスケールで二酸化炭素を考えることの重要性と海洋」
           野尻 幸宏 前 弘前大学大学院理工学研究科 教授
  15:40~15:50 休憩 
  15:50~16:15 「酸性化が進む海~遠い北極海・身近な東京湾~」
           川合 美千代 東京海洋大学学術研究院 准教授
  16:15~16:40 「地球温暖化が水産資源にどのような影響を及ぼしているか」
           北門 利英 東京海洋大学学術研究院 教授
 ・質疑応答
  16:40~17:30
<閉会>

【申込方法】
次のURLからご登録ください
https://tumsat.webex.com/tumsat-jp/onstage/g.php?MTID=e12b34b4d377365b6636b62659fd9c14d

QRコード
QRコード(気仙沼市・東京海洋大学連携事業).png

また、現地三陸サテライトでも受付を行っております。
東京海洋大学三陸サテライト TEL: 0226-29-6719

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