東京海洋大学

MENU

大学院で学びたい方Graduate School

博士前期課程入試における外部英語試験(TOEIC等)の利用について

本学海洋科学技術研究科の博士前期課程入試では、次の3つの方法により、外部英語試験(TOEIC等)のスコアを入学者選抜に利用しています。

なお、詳細は各年度の博士前期課程学生募集要項を参照してください。

「TOEIC」については、平成28年8月以降実施分は、「TOEIC L&R」と読み替えてください。

1.一般選抜(口述試験)におけるTOEICスコアの利用※第1次募集入試のみで実施

イ)対象専攻

海洋科学技術研究科博士前期課程全専攻

ロ)スコア票提出の対象とする外部英語試験

  • TOEIC
    →公開テスト、IPテストいずれも可

第1回願書受付期間最終日から過去2年間以内に受験したスコア票のみ有効です。

ハ)スコア利用方法

一般選抜の志願者のうち、口述試験による受験(筆記学力試験の免除 ※第1次募集入試のみで実施)を希望する者は、出願時にTOEICスコア票の提出が必須となります。
提出書類(成績証明書、TOEICスコア票等)の総合判定により、海洋科学技術研究科において筆記学力試験の免除の有無を決定し、志願者に通知します。
筆記学力試験免除の対象となった志願者は、口述試験を受験します。
筆記学力試験免除の対象とならなかった志願者は、学力試験を受験することとなります。
(この場合、2の外部英語試験スコア併用方式及び3の外国語試験免除の利用にあたってスコア票を再度提出する必要はありません。)

2.一般選抜(学力試験)、外国人留学生特別選抜における外部英語試験スコア併用方式

イ)対象専攻

海洋科学技術研究科博士前期課程 全専攻

ロ)スコア票提出の対象とする外部英語試験

  • TOEIC
    →公開テスト、IPテストいずれも可
  • TOEFL iBT
  • IELTS

願書受付期間最終日から過去2年間以内に受験したスコア票のみ有効です。

ハ)スコア利用方法

学力試験「外国語(英語)」の得点に下記により換算した上で「外国語(英語)」筆記試験での得点と比較し、いずれか高得点の成績を合否判定に用います。
なお、スコア票の提出は任意です。また、スコア票の提出の有無にかかわらず、「外国語(英語)」筆記試験を受験しなかった者は合格対象となりません。

  • TOEIC
    次の式により換算します。
    換算点=(TOEICスコア-220)/6 (小数点以下切り捨て)
    ただし、式による換算点が100点を超える場合は100点とし、0点に満たない場合は0点とします。
  • TOEFL iBT
    本研究科において、相当するTOEICスコアに換算の上、上式を適用します。
  • IELTS
    本研究科において、相当するTOEICスコアに換算の上、上式を適用します。

3.一般選抜(学力試験)、外国人留学生特別選抜における外国語試験免除

イ)対象専攻

海洋科学技術研究科博士前期課程全専攻

ロ)スコア票提出の対象とする外部英語試験

  • TOEIC
    →公開テスト、IPテストいずれも可
  • TOEFL iBT
  • IELTS
  • 日本留学試験の日本語(記述除く)→外国人留学生特別選抜のみ

願書受付期間最終日から過去2年間以内に受験したスコア票のみ有効です。

ハ)スコア利用方法

TOEIC700点以上、TOEFL iBT61点以上、IELTSオーバーオール・バンド・スコア5.5以上、日本留学試験の日本語(記述除く)300点以上のスコア提出により、「外国語」筆記試験の免除を受けることができます。
(この場合、「外国語」の得点は一律80点(満点は100点)となります。)

【本件に関するお問合せ先】
 東京海洋大学学務部入試課入試第二係
 電話:03-5463-4265

PAGE TOP