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東京海洋大学、国立極地研究所、オーストラリア南極局の間で協力合意書簡が交わされました(2014/02/07)

Last Update : 2014-02-21 15:22

2014年2月7日、海鷹丸入港中のホバート(オーストラリア)で、東京海洋大学、国立極地研究所、オーストラリア南極局の間で協力合意書簡が交わされました。ホバートはオーストラリアの南極研究の拠点都市となっており、当日は海鷹丸入港に合わせて学術交流セミナーがIMAS(Institute of Marine and Antarctic Science, University of Tasmania)の新しい研究施設で行われ、その後合意書簡の交換が行われました。このセミナーは海鷹丸の南極海における研究・観測活動の重要性が増していることを受け企画されました。日本からは南極航海を終えたばかりの乗船研究者21名ほか、海鷹丸船長、賞雅副学長理事、本吉国立極地研究所副所長、小達教授(極地研)、オーストラリアからはオーストラリア南極局所長、同首席研究官、南極気候生態系変動研究センター所長など、総勢約50名が出席し、南極海における研究協力のみならず人材育成の重要性などについても活発な意見交換が行われました。

東京海洋大学、国立極地研究所、オーストラリア南極局の間で協力合意書簡が交わされました(2014/02/07)

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