東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

海鷹丸においてジャカルタワークショップを開催(2014/12/15)

Last Update : 2015-02-02 16:35

2014年12月15日に、ジャカルタ港停泊中の附属練習船「海鷹丸」の船上で、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマーの国際交流協定校と共同ワークショップを開催し、23機関から約70名が参加しました。

本学の附属練習船「海鷹丸」は、毎年12月から約3カ月間、南極観測航海を行っており、その寄港地の1つであるジャカルタ港に停泊する機会を利用し、インドネシア及び近隣国の協定校との交流を深めるためにワークショップを企画したものです。ワークショップでは、岡本学長から挨拶が行われ、その後、参加機関からの発表と、活発な意見交換が行われました。これほど多数の海洋系大学が一堂に会する機会はあまりなく、各大学の教育・研究体制について、実りある議論を行うことができました。また、ワークショップ終了後、在インドネシア日本国大使館やJICAインドネシア事務所等などからも多くのゲストを迎え、海鷹丸のデッキにおいて交流レセプションを開催しました。レセプションでは、参加者を歓迎するために水産専攻科学生が楽器演奏やインドネシアの歌などを披露し、大いに盛り上がりました。本ワークショップの開催により、協定校とのさらなる教育研究交流の推進が期待されます。なお、本ワークショップ開催には、本学の同窓会組織である一般社団法人楽水会に御協力いただきましたので、ここにお礼申し上げます。

海鷹丸においてジャカルタワークショップを開催

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