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教育・国際交流Education and International exchange

ノード大学(ノルウェー)を訪問し、ECTSの取組状況等を調査(2017/03/14)

Last Update : 2017-03-14 10:59

平成29年3月14日、東海理事・副学長(研究・国際担当)、舞田副研究科長、岡安教授ほかがノルウェーのノード大学を訪問しました。今回の訪問は、平成28年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択された「『日中韓版エラスムス』を基盤とした海洋における国際協働プログラム」(通称「OQEANOUS」※)において、本学と上海海洋大学、韓国海洋大学校の3大学間で単位互換制度「日中韓版エラスムス」を構築するにあたり、ヨーロッパ諸国の単位互換制度であるECTS(European Credit Transfer System)の取組状況の聴取を目的としたものです。

ノード大学のHanne Solheim Hansen教育担当副学長、Grete Lysfjord 前教育担当副学長、Ketil Eiane生命科学養殖学部長、Monica Brobak国際担当課長、Elena Popova 国際交流室アドバイザーからECTSの概要やノード大学がECTSの認証を取得した理由、現在の取組状況等についての説明を受けた後、質保証を伴う日中韓における単位互換制度の構築に向けた熱心な意見交換が行われました。また、今後の両大学の学生相互派遣交流についても話し合いが行われました。

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※OQEANOUS =オケアヌス、Oversea Quality-assured Education in Asian Nations for Ocean University Studentsの略。オケアヌスOceanusとはギリシャ神話に登場する海神。

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