東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

快鷹丸遭難110周年記念慰霊参拝を実施(2017/8/25)

Last Update : 2017-09-11 14:21

 平成29年8月25日、竹内学長、佐藤海洋生命科学部長、本学の同窓会組織である楽水会関係者とともに、韓国釜山に寄港中の本学練習船「神鷹丸」の船長及び乗船学生21名が、1907年9月9日に韓国、浦項沖で遭難し、4名の犠牲者を出した本学前身機関の水産講習所の練習船「快鷹丸」の記念碑への献花、参拝のため、浦項市九万里村にある快鷹丸記念碑を訪問しました。
 今回の神鷹丸の韓国への寄港は、快鷹丸の遭難から今年で110周年となることを踏まえて実施したものであり、本学からの一行は、九万里村にある快鷹丸記念碑にて慰霊参拝、献花を行いました。また、楽水会の田畑会長より、神鷹丸乗船学生に対し、快鷹丸の歴史等について説明が行われました。参拝後、学長一行及び楽水会一行は、記念碑の管理を行っている浦項市役所及び地元住民の方々と昼食を囲んで交流を行いました。
 神鷹丸の乗船学生にとっては、記念碑の現地を訪問することで、史実を知る貴重な機会となりました。

献花、黙祷
献花、黙祷

神鷹丸乗船学生へ田畑会長より説明
神鷹丸乗船学生へ田畑会長より説明

参拝者集合写真
参拝者集合写真

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