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教育・国際交流Education and International exchange

本学学術研究院海洋生物資源学部門のプロジェクトが地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に採択されました。

Last Update : 2018-06-07 11:49

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施している地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に本学学術研究院海洋生物資源学部門の廣野育生教授を代表とするグループのプロジェクトが採択されました。2019年4月からのプロジェクト始動に向け、必要な手続きを進めていく予定です。

プロジェクトの概要(予定)は以下の通りです。研究内容についてはJSTのホームページをご参照下さい。

研究課題名:「世界戦略魚の作出を目指したタイ原産魚介類の家魚化と養魚法の構築」  
相手国:タイ王国  
研究代表者:学術研究院 海洋生物資源学部門 教授 廣野育生  
研究期間:2019年~2023年(5年間)  
参加機関:

日本

タイ

・東京海洋大学(※)

・国際農林水産業研究センター(JIRCAS)

・水産研究・教育機構水産工学研究所

・神奈川大学理学部

・三重県水産振興事業団三重県栽培漁業センター

・タイ農業協同組合省水産局(※)

・タイ科学技術省国立科学技術開発庁遺伝子生命工学研究センター

・カセサート大学水産学部・理学部

・チュラロンコン大学理学部

・ワライラック大学農業工学研究所

・スラナリー工科大学農業工学研究所

・プリンスオブソンクラ大学理学部

(※)...代表機関

 本プロジェクトは2015年9月に国連本部において採択された「持続可能な開発目標( Sustainable Development Goals : SDGs)」のうち、目標2と目標14の達成を目指しています。

SDGs1.jpg

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