東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

上海海洋大学において「海洋資源調査実習船の有効性と運航に関する専門家会議」を実施(2018/9/21)

Last Update : 2018-10-04 10:47

 9月21日に上海海洋大学で開催された「海洋資源のための調査実習船の有効性と運航に関する専門家会議」に、本学の東海正理事・副学長(船舶・海洋オペレーションセンター長)と船舶・海洋オペレーションセンターの濱田浩明准教授が招待され、講演しました。
 この会議は、上海海洋大学が、新たに竣工した調査実習船の今後の運航の参考とするために、専門家を招いた会議を開催したものであり、同大学の調査実習船の関係者多数が聴講しました。
 上海海洋大学の鐘 俊生教授の司会で会議の趣旨が説明された後、まず最初に、上海海洋大学 程 裕東学長から、謝意が述べられるとともに「上海海洋大学と遠洋漁業科の紹介と調査実習船の運航管理の状況」が報告されました。次に、本学から、東海理事・副学長による「東京海洋大学の練習船の船舶管理体制およびその役割について」、続いて濱田准教授による「練習船における教育・研究活動・社会貢献等について」の講演が行われました。さらに、中国海洋大学の船舶センター長 王 毅教授による「中国海洋大学の調査研究船について」の講演が行われました。
 講演に続いて行われた総合討論では、船舶を用いた調査研究や教育、そのための船舶運航や調査体制について活発な質疑応答がなされ、今後の国際交流や共同研究に有意義な意見交換の場となりました。

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  上海海洋大学 程学長による挨拶

      東海理事による講演

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   意見交換の様子(濱田准教授)

        集合写真


 




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