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教育・国際交流Education and International exchange

平成28年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」『 「日中韓版エラスムス」を基礎とした海洋における国際協働教育プログラム」 』OQEANOUS Short Term Visit Programを実施

Last Update : 2018-12-10 10:53

 平成30年11月29日から30日にかけて、上海海洋大学から学生9名、Prof. HUANG Shuolin(海洋科学研究院長)及び大学院教務担当職員が本学に来学し、OQEANOUS Short Term Visit Programが行われました。

 本プログラムは、本学と上海海洋大学、韓国海洋大学校による短期相互派遣として毎年実施されているもので、平成28年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択された「日中韓版エラスムス」を基礎とした海洋における国際協働教育プログラム」(通称「OQEANOUS」※)のIJP(International Joint Program: 海洋分野における国際協働教育プログラム)及びDDP(Double Degree Program:海洋分野における共同学位プログラム)の参加に繋げるための取り組みに位置づけられています。

 今回のShort Term Visit Programでは、1日目にオリエンテーション及び本学の附属施設(図書館及び水産資料館)の見学を実施しました。その後、参加学生は専攻分野に基づきグループに分かれ、酒井昇教授(食品生産科学部門)、横田賢史准教授(海洋生物資源学部門)及び岡安章夫教授(海洋資源エネルギー学部門)の研究室訪問を行いました。研究室訪問の後には、文部科学省の情報ひろばを見学しました。二日目は、遠藤雅人助教(海洋生物資源学部門)及び胡夫祥教授(海洋生物資源学部門)の研究室訪問を行った後、大島弥生教授(海洋政策文化学部門)による日本語講座が実施されました。
 参加学生にとって、東京海洋大学の教育研究に触れることのできる貴重な機会となりました。

※OQEANOUS =オケアヌス、Oversea Quality-assured Education in Asian Nations for Ocean University Studentsの略。オケアヌスOceanusとはギリシャ神話に登場する海神。

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オリエンテーション 図書館にて
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水産資料館にて 研究室訪問1(酒井昇教授)
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研究室訪問2(横田賢史准教授) 研究室訪問3(岡安章夫教授)
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文部科学省情報ひろばにて 研究室訪問4(遠藤雅人助教)
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研究室訪問5(胡夫祥教授) 大島弥生教授による日本語講座
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ランチ懇談会にて 集合写真(雲鷹丸)

 




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