東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

海外漁業協力財団(OFCF)による研修が修了(2018/11/22)

Last Update : 2018-12-11 11:13

本学が公益財団法人海外漁業協力財団(OFCF)より受託した研修事業「水産指導者養成(漁業管理コース)」が終了しました。本研修は、OFCFが毎年実施している開発途上国の行政官を対象とした研修で、本学で実施するのは今年度が初めてとなります。今回の研修は、セントクリストファーネイビス、ソロモン諸島、セントビンセント、カーボベルデ、インドネシアの5カ国より行政官5名を受入れました。11月22日に修了式を実施し、OFCFの幹部も同席のもと、東海正国際担当理事より5名の研修員に修了証書が授与されました。研修の概要は下記の通りです。

【研修実施期間】
平成30年10月4日~11月22日
※OFCFが主体となって実施する一般研修(日本語、日本の水産業紹介、関連視察等)の終了後、本学で技術研修(プロジェクトスタディー遂行に必要な科目の講義及び演習、カントリープロフィール作成、プロジェクトスタディー(個別研究)策定等)を上記期間にて実施した。

【受入教員】 馬場 治 教授 (海洋政策文化学部門)
        (有元 貴文 名誉教授に講義や研修旅行の随行等を依頼)

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横浜柴漁港訪問の様子

ゼミの様子

神鷹丸に乗船して実習

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山形県由良港にて定置網の実習

東海理事より修了証書授与

修了証書授与式の集合写真

 



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