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教育・国際交流Education and International exchange

フィリピン・セブのサンカルロス大学(USC)においてJoint Mini-Symposium on Food Hydrocolloids between TUMSAT and USC 2018を開催

Last Update : 2019-01-09 10:09

本学グローバル教育研究推進委員会で実施している公募事業「東京海洋大学国際交流協定校との交流事業」により、食品生産科学部門の松川真吾教授他がフィリピンのサンカルロス大学を訪問し、Joint Mini-Symposium on Food Hydrocolloids between TUMSAT and USC 2018を開催しました。以下、松川教授による報告の概要です。

【目的】

食品ハイドロコロイドに関する両大学の研究を紹介し、議論を行うこと、また,交換留学交流と共同研究を基に応募するJSPS二国間交流事業の共同研究へ応募する内容を検討することを目的として実施しました。

【概要・成果】

2018年8月7日にフィリピン・セブのサンカルロス大学において開催されたJoint Mini-Symposium on Food Hydrocolloids between TUMSAT and USC 2018に、本学より食品生産科学部門の松川真吾教授,髙橋希元助教および大学院生2名が参加しました。サンカルロス大学からも多数の教員および学生が参加し,食品ハイドロコロイドに関する互いの研究成果を紹介するとともに活発な議論が行われました。またシンポジウム後の会議では,両校による更なる共同研究および交流の促進が確認されました。本件は,本学グローバル教育研究推進委員会による「東京海洋大学国際交流協定校との交流事業」の支援により実施しました。

【期待される効果】

互いの最新の研究成果を知ると共に,今後更なる共同研究および学生の留学促進を目的としたJSPS二国間交流事業に応募するための十分な議論をすることができました。JSPSの事業に採択されれば,フィリピンの有力大学であるUSCとの交流が促進できるものと期待されます。

 

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シンポジウムでの松川教授による総合討論の様子

松川教授(左)とサンカルロス大学のGaut副学長(中央)
およびBacabac教授(右)

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松川教授とサンカルロス大学の学生との議論の様子

シンポジウム参加者の全体写真
(松川教授: 前列右から4番目,髙橋助教: 前列右から5番目)



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