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教育・国際交流Education and International exchange

2018年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に3件採択

Last Update : 2019-01-16 10:05

1.国費外国人留学生とは

日本と諸外国との国際交流を図り、相互の友好親善を促進するとともに、諸外国の人材養成に資することを目的として、我が国の大学等への留学を希望する外国人(日本政府と国交のある国の国籍を有する者)を募集し、選定された者に対して奨学金等を支給している。今日まで世界約160ヶ国から合計10万人を超える留学生を受け入れている。

2.国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラムとは

新たに海外から我が国の大学に留学する学生を国費外国人留学生として 優先的に配置することにより、各大学において優秀な留学生を獲得する仕組みの構築を促すことを目的とする。各大学では、国・地域、留学生のニーズを把握し、特色ある教育研究サービス等を戦略的に提供するとともに、学生の募集・採用からフォローアップまでのケアを実効的に行う体制を構築することが求められている。

3.採択された本学の特別プログラム ※各プログラムの詳細はこちら(344.1 KB)

受入課程

専攻

プログラム名(主な対象地域)

プログラム概要

国費

配置人数

博士後期

課程

応用生命科学専攻

水産物輸出を先導する高度専門知識を備えた人材育成プログラム

(トルコ・南米)

世界的に広がっている日本の魚食文化を背景に、我が国の持つ高付加価価値商材を世界に向けて戦略的に輸出し、成長産業の礎を担う人材を育成する。

5名

応用環境システム学専攻

ブルーエコノミー創成高度技術者育成プログラム(アフリカ)

ブルーエコノミー(沿岸・海洋における持続可能な開発のための応用科学技術) 創成のための専門家を育成する。特に南部アフリカ開発共同体(SADC)及びその関連諸国からの学生を対象とする。

4名

博士前期

課程

海洋資源環境学専攻

海洋システム工学専攻

海運ロジスティクス専攻

アジア海事大学連携による環境負荷低減を目指した海事クラスター人材育成(ベトナム・ミャンマー・フィリピン)

我が国唯一の海洋系教育研究拠点として、「環境負荷低減」をキーワードに、グローバルな視点からインフラの構築・維持・整備に対応できる海事クラスター人材を育成する。

3名

※2018年度は67大学より計147件(大学院:133件、学部:14件)の申請を受付、うち63件(大学院56件、学部7件)のプログラムを採択

※プログラム採択期間は2019年10月から3年間。2019年から2021年の各10月に指定の配置人数の国費外国人留学生を受け入れることが可能。

【参考】2018年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」選定結果について(文部科学省HP)

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/boshu/1411539.htm

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