東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

『EASTプログラム-アジア5大学から10名の大学生を受入れ』

Last Update : 2019-01-22 11:52

 平成30年10月26日から11月4日までの日程で、JSTの「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により、アジア各国の5大学(シンガポール国立大学、台湾大学、香港大学、タイ・チュラロンコン大学、タイ・ブラパ大学)から10名の大学生が来日し、本学を訪問しました。
 本訪問は、本学のグローバル人材育成プログラムの一環である「海外派遣キャリア演習(通称:海外探検隊)」を履修した学生とともに「東日本大震災の被災地における第一次産業の復興状況を調査する」ことを目的としており、アジアからの学生たちは、本学グローバル教育研究推進機構の小松教授の指導で、岩手県一関市と宮城県気仙沼市において食品工場や博物館などを視察し、被災当時の状況や復興状況の調査を行いました。
 また、本学品川キャンパスでも、荒川久幸教授や岡安章夫教授、池谷毅教授から環境問題に関する研究について説明を受けたほか、中央水産研究所や海洋研究開発機構でも施設を見学し、本学の学生と友好を深めながら調査を行いました。

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気仙沼にて(株)ミヤカンのシーフード缶詰工場を視察。

岡安教授より東日本大震災の被災状況について説明を受ける。

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海洋研究開発機構にて日本の最新海洋科学技術を学ぶ。

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