東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

ウズベキスタン共和国大使が本学吉田ステーションを訪問(2019/2/13)

Last Update : 2019-02-21 09:46

平成31年2月13日、ウズベキスタン共和国のガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ特命全権大使が本学吉田ステーションを訪問し、施設見学を行いました。見学では遠藤雅人助教(海洋生物資源学部門)が吉田ステーションの役割と養殖魚について説明を行い、大使からウズベキスタン共和国では水産物の増産を目指しており、水資源に乏しい土地でも魚類養殖が可能な循環式養殖技術に関心があるとの説明がありました。施設見学後の懇談ではウズベキスタン共和国の大学と東京海洋大学との学術交流や用水を効率的に利用する水産養殖技術の開発・普及について意見交換を行いました。

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アクアポニックス(水耕栽培連携型養殖)

ウナギ稚魚の飼育

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屋外池の説明

循環式養殖システム

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生物餌料(ワムシ・アルテミア)の生産

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