東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

東京海洋大学越中島キャンパスにて第19回ACMSSRシンポジウムを開催(2019/7/25-7/26)

Last Update : 2019-08-02 15:28

令和元年7月25日(木)~7月26日(金)、第19回ACMSSRシンポジウム(Asian Conference on Maritime System and Safety and Research)を本学越中島キャンパスにて開催しました。

当シンポジウムは2001年から毎年開催しており、今回で19回目となります。本学が今回の主催校を務め、海外の大学や研究機関から約30名の研究者が当シンポジウムに参加しました。シンポジウムでは、各参加者が船舶運航の安全性、造船技術、運航システムの安全性評価等について、最新の研究内容を発表し、討論を行いました。

本学からは、塚本海洋工学部長が開会の挨拶を行い、小林弘明名誉教授、内野明子准教授、石橋篤講師、および古谷雅理准教授研究室の大学院生2名が研究発表を行いました。

参加大学、研究機関:
昌原大学校(韓国)、KRISO(Korea Research Institute of Ships and Ocean Engineering)、台湾海洋大学、高雄科技大学(台湾)、成功大学(台湾)、シンガポール海事アカデミー、海上保安大学校、大島商船高等専門学校

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集合写真

石橋講師によるプレゼンテーション

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