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教育・国際交流Education and International exchange

2019年度上海海洋大学・東京海洋大学合同シンポジウムを開催しました

Last Update : 2019-09-11 10:55

 8月24日に、本学練習船「神鷹丸(しんようまる)」が上海港に寄港する機会を利用し、本学と協定校との交流を深めることを目的とし、中国の上海海洋大学(本学協定校)において国際シンポジウムを開催しました。
 本合同シンポジウムは、毎年度、東京と上海で交互に開催しており、今回で13回目の開催となりました。今回のテーマは、「深海・南北極海域をめぐる研究の現状と展望」でした。
 本シンポジウムを共催した上海海洋大学の程 裕東学長及び本学竹内俊郎学長からのあいさつの後、上海海洋大学の教員5名及び本学の教員4名の合計9名が、深海、南極海及び北極海における研究の現状や今後の展望などについて講演を行いました。総合討論では、活発な意見交換が行われました。本シンポジウムには、上海海洋大学の教職員をはじめ、本学「神鷹丸」の乗船学生20名も参加し、合計約70名が参加しました。

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東京海洋大学 竹内俊郎学長挨拶

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東京海洋大学 北里洋特任教授による講演

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上海海洋大学 程 裕東学長挨拶

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シンポジウムの様子

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集合写真

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シンポジウムに参加した乗船学生と両学長

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