東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

中国・上海入港中の練習船「神鷹丸」において見学会及び国際交流レセプションを開催しました

Last Update : 2019-09-11 11:03

 8月25日に、上海港に停泊している本学練習船「神鷹丸(しんようまる)」において、練習船を利用した国際交流の推進と協定校とのネットワーク強化を目的として、上海及び上海近郊の本学協定校に向けて見学会が開催され、本学協定校から8校19名(上海海洋大学、上海海事大学、上海大学理学院、華東理工大学、大連海洋大学、大連海事大学、中国海洋大学、浙江海洋大学)が参加しました。見学会では、乗船学生が「神鷹丸」の船内を案内し、設備や展示物の説明を行いました。
 見学会の後、引き続き、レセプション(昼食会)を開催し、在上海日本国総領事館から福田経済部長兼広報文化部長及び高岡同領事館領事にもご参加いただき、中国と日本との今後の交流について示唆に富んだお話をいただきました。レセプションでは、本学の別の練習船「海鷹丸(うみたかまる)」が南極海に航海した際に採取した南極の氷を披露し、グラスの中で太古の気泡のはじける音を楽しみました。
 本見学会及びレセプションの開催により中国の協定校とのさらなる教育研究交流の推進が期待されます。

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(左から2番目)東海理事(中)林 神鷹丸船長と見学者

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レセプションで挨拶する東京海洋大学竹内学長

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集合写真

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