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教育・国際交流Education and International exchange

インドネシア・バリ島寄港中の本学練習船「海鷹丸」を、現地の日本語補習校の生徒とご家族及び養護施設の子供たちが見学(2019/12/08)

Last Update : 2019-12-23 11:50

 この見学は、本学練習船「海鷹丸」のインドネシア、ベノア港への寄港に合わせ、練習船を利用した本学の国際交流の推進並びに日本とインドネシアとの国際親善の一環として、2019年12月8日に行われました。

 在デンパサール日本総領事館の千葉広久総領事と大橋貢一首席領事を海鷹丸野田船長や坂本機関長、堀内副学長がお迎えするとともに、デンパサール在住の日本語補習校の生徒とそのご家族、インドネシアの養護施設の子供たち計225名が、海鷹丸を訪問、見学しました。

 子供たちからは船の中を見ることは生まれて初めてといった声が聞かれ、なかには2回も見て周る子供もいました。参加者は、船長や乗組員、乗船学生たちと一緒に写真を撮るなど、楽しいひとときを過ごしていました。

 また、翌9日には、千葉総領事公邸での夕食会にご招待を受け、大橋首席領事とともに、本学から野田船長、坂本機関長、萩田一等航海士、藤原一等機関士、堀内副学長、澁谷施設課長、木谷国際・教学支援課長が出席し、千葉総領事、大橋首席領事とインドネシアの現況や海鷹丸の航海などについて懇談しました。

このように、海鷹丸の寄港を通じて、日本とインドネシアの親善に貢献できたものと思われます。

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左から、坂本機関長、大橋首席領事、千葉総領事、野田海鷹丸船長、堀内副学長@海鷹丸
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海鷹丸の見学1

海鷹丸の見学2

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