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教育・国際交流Education and International exchange

海鷹丸のオーストラリア・ホバート寄港時におけるタスマニア州総督による歓迎レセプション及び海鷹丸見学会

Last Update : 2020-03-05 14:11

 本学練習船「海鷹丸」が令和2年2月4日から9日にオーストラリア・ホバートに入港した機会に、タスマニア州総督による歓迎レセプション及び海鷹丸見学会が行われました。
 入港当日の2月4日には、Her Excellency Professor The Honourable Kate Warnerタスマニア州総督主催による海鷹丸歓迎レセプションが総督邸において開催され、本学からは海鷹丸の野田船長、坂本機関長をはじめ海鷹丸乗組員、水産専攻科学生とともに乗船していた北出教授、茂木准教授はじめとした研究者らに加えて、東京から駆けつけた神田副学長、佐藤海洋生命科学部長ら本学関係者を合わせて合計93名が、在メルボルン日本国総領事館首席領事、在オーストラリア日本国大使館参事官とともに招待されました。このレセプションには、ホストであるタスマニア州総督ご夫妻のほか、ホバート名誉総領事、タスマニア州政府の首相をはじめ同州議会の野党党首、グリーン党党首ら、またタスマニア南極名誉大使、タスマニア豪日協会(AJS) の会長とライフメンバー、オーストラリア南極局(代行)局長、タスマニア大学の副学長はじめ人文科学・法学・教育学部部長、IMAS(海洋学・南極学研究所)ら大学関係者、タスマニア・ポーラー・ネットワークの会長はじめ関係者や、ホバート市関係者など、総勢約150名の錚々たるメンバーが出席されました。 レセプションでは、Kate Warner総督の挨拶に続き、本学からは神田副学長が挨拶を行い、その後、オーストラリア関係者と本学教員・学生との交流が行われました。
 翌日の2月5日には、タスマニア豪日協会の会長とバーンズ幸子様、在メルボルン日本国総領事館から斎藤俊亮首席領事、在オーストラリア日本国大使館から高橋一郎参事官をお招きして、海鷹丸の見学会を実施し、総勢約48名の応募があり、その方々に見学いただきました。見学会では、本学水産専攻科の学生が船内を案内した後、甲板で日本の歌をご披露しました。
 今回の交流は日本とオーストラリアの親善に大きく貢献するものであり、参加した学生と乗組員、教職員にとっても貴重な経験となりました。今後も、海鷹丸のホバート寄港を通じて、オーストラリアタスマニア州、タスマニア大学並びにタスマニア豪日協会との交流を続けていきたいと思います。

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 神田副学長による挨拶(タスマニア総督邸)

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   集合写真(タスマニア総督邸)

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    合唱の様子(海鷹丸にて)

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