東京海洋大学

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教育・国際交流Education and International exchange

海外への留学

国際化社会の一員として

 海を理解し、海の恵みを利用していくために東京海洋大学で学んでいるあなたにとって、学生時代は世界に向かって羽ばたくための準備期間です。国際化社会の一員としての実力を得るために、在学中に外国の大学で勉強してみたいと考えたとき、世界は決して遠いものではありません。学生時代に外国で生活し、勉強するなかで、他の国の文化を知り、友人を作ることはかけがえのない経験となってくれるはずです。

学生交流協定校への交換留学

 東京海洋大学では世界各国の大学と学術交流協定を締結しています。それらの協定締結校とは、共同研究やセミナーの開催といった学術交流を行っており、またこのうち学生交流の協定を結んでいる大学とは最長1年間の交換留学が可能です。

留学までの流れ

  1. 留学生係またはHPから学生交流協定のある大学及び窓口教員等の情報を得る。
    国際交流協定校一覧
    留学可能な協定校(62.7 KB)
  2. HP等で協定校の情報を検索し、希望大学を決める。
    〔注意〕
    交換留学の目的は、語学留学ではなく、外国の大学で専門の科目を勉強することです。従って、語学力がすでにある一定のレベル( 語学能力の審査基準(115.6 KB) )に達していることが必要です。(特に英語圏の大学希望者は、TOEFL等の語学のスコアは必須ですので、必ず準備をしておいてください。)
  3. 派遣希望大学の窓口教員に相談。
  4. 10月上旬頃~ 募集開始
    2023年学生交流協定による交換留学生(派遣)の募集(67.5 KB)
  5. 申請書類を作成する
    〔提出書類〕
    申請書及び留学計画書(様式4及び別紙)(43.0 KB)
    ・成績証明書
    ・語学能力を証明する書類
    家計状況確認票(JASSO海外留学支援制度奨学金応募者のみ)※様式は応募者のみに配付する。
  6. 窓口教員へ申請書類を提出。
  7. 窓口教員が推薦順位を決定(留学生係へ提出)し、学内委員会にて派遣審議及び決定。
 学生の海外渡航の実施基準について(令和4年7月13日改正)(143.0KB)
  海外渡航前「必須」の6つのポイント(322.4KB)
  一時帰国・海外渡航届(43.5KB)

留学説明会の開催について

学生交流協定校への留学について、説明会を行っております。

本説明会では、学生交流協定校への留学までの流れ、留学経験者による体験談を聞くことができます。留学経験者等と意見を交換でき、情報収集の良い機会となりますので、興味のある学生は、是非参加して下さい。

Q&A

Q1. 協定校に授業料を納める必要がありますか。

本学には授業料を納めますが、留学先の協定校には納める必要はありません。

Q2. どのくらい生活費がかかりますか。

希望する大学がどの地域の大学なのかにもよります。また、希望する大学の寮費によって違ってきます。寮費+食費+αで考えると良いでしょう。

Q3. 奨学金はありますか。

独立行政法人日本学生支援機構の海外留学支援制度(協定派遣)(派遣地域により月額6万円~10万円・給付)があり、独立行政法人日本学生支援機構に応募資格を満たした希望者を本学から推薦します。その他、本学独自の奨学金事業についても適宜本学HPで募集を行います。

Q4. 留学先協定校の寮に入れますか。

留学先協定校の寮に入ることが可能です。寮に入れない場合でも紹介してもらうことができます。

Q5. 入学時期はいつになりますか。

海外の大学の多くの学期は次のとおりです。留学可能な協定校一覧をご覧ください。

第1学期 8、9月頃~12、1月頃
第2学期 2、3月頃~6、7月頃

派遣が決定した方へ

東京海洋大学の学生の代表として派遣されることを自覚して行動してください。

渡航の前に必ず留学生係または学生支援係に、一時帰国・海外渡航届(43.5 KB)を提出するとともに「在留届」または「たびレジ」への登録を行ってください。

学生交流協定校への留学の手引き

学生交流協定校への留学の手引き(4.6 MB)

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

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