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東京海洋大学についてAbout TUMSAT

東京海洋大学の安全・安心にかかる状況について(放射線測定結果等の公表)

東京海洋大学は、東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故に関連して、本学及び関係機関の最新情報を適宜提供してまいります。

1.本学における放射線量測定の結果について

(1)本学周辺の空間放射線量について

東京海洋大学は、平成23年3月28日から12月28日まで文部科学省の港区における空間放射線量調査の調査拠点となっておりました。測定結果については、以下の表となっておりますので、ご確認ください。

文部科学省への定期報告(平成23年12月7日~12月27日)(41.4 KB)

<表の見方>
測定間隔(日) 前回測定日からの経過日数です。
表示値(mSv) 午後2時に測定した、測定開始時からの積算値です。
前回測定値との差分(μSV) 前回測定時からの増加量です。
1時間あたりの放射線量(μSV/h) 上の値を24時間×測定間隔の日数で割って出した1時間当たりの放射線量です。

文部科学省への定期報告(平成23年8月10日~11月30日)(16.4 KB)

<表の見方>

いずれも単位はmSvです。
上段は、午後2時に測定した、測定開始時からの積算値です。
中段は、前回測定時との差で、1週間での増加量です。
下段は、中段の測定値を168(24時間×7日間)で割って出した1時間当たりの放射線量です。
この値がmSv/hになり、1000倍するとμSv/hとなります。

文部科学省への定時報告(平成23年3月28日~8月9日)(39.7 KB)

<表の見方>

上段は、毎日午後2時に測定した、測定開始時からの積算値です。
下段は、当日の2時に測定した値から前日の2時に測定した値を引いた値で、単位はmSv/dayとなります。
これを24(時間)で割った値がmSv/hになり、1000倍するとμSv/hとなります。
例えば、0.002mSv/day は、0.08μSv/hということです。 

(2)プール等の水について

本学のプールや実験水槽等に使用している水についてお知らせします。

東京海洋大学で使用する水は、淡水については東京都の水道水を、海水については相模湾周辺等で採取したものを使用しています。

  1. 品川キャンパスのプールの水について
    4月24日から25日にかけてプールの水を取替え、それ以降、水質管理のため水を少しずつ入れ替えて使用しております。 
  2. 越中島キャンパスのプールの水について
    5月2日から6日にかけてプールの水を取替え、それ以降、水質管理のため水を少しずつ入れ替えて使用しております。
  3. プールの水の測定について
    プールの水の放射能については、6月29日に両キャンパスのプールで測定を行いましたが、いずれも検出限界値以下の値となっております。詳しい測定結果については以下の通りです。
    東京海洋大学におけるプール水の放射能測定結果について(89.4 KB)

2.海における水泳実習の安全性について

自治体が発表している「海水浴場における海水中の放射能濃度測定結果」により安全を確認し実施しています。

3.本学で提供する食材の安全性について

放射能が食品衛生法上の暫定基準値を超えた食品については、原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等が実施されています。

4.放射線影響に関する総合的な情報等について

下記の関連機関のホームページに放射線に関する総合的な情報等が掲載されていますので、ご確認ください。

  1. 放射線医学総合研究所
  2. 日本放射線影響学会Q&A
  3. 文部科学省
  4. 東京都水道局
  5. 港区
  6. 江東区
  7. 千葉県
  8. 東京都港湾局
  9. 神奈川県
  10. 横浜市
  11. 東京海洋大学生活共同組合

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