東京海洋大学

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東京海洋大学についてAbout TUMSAT

練習船を用いた教育関係共同利用の申し込みについて

東京海洋大学では、現在、大学が保有している練習船を用いて、他の教育・研究機関等との「教育」「研究」「調査」の共同利用を実施しています。

本学は、現在、海洋科学部に「海鷹丸」「神鷹丸」「青鷹丸」、海洋工学部に「汐路丸」と4隻の練習船を保有しています。

本学は、これらの練習船を用い海洋分野において国際的に活躍する産官学のリーダーを育成し輩出するとともに「海洋立国」日本が海洋分野の政策・科学技術の世界のトップリーダーとして活躍するための教育の中心拠点として貢献してきました。

東京海洋大学では、これらの練習船を本学のみならず、練習船を保有していない教育・研究機関にも場を提供し海洋科学技術の発展に寄与しています。

今回、練習船の内、「神鷹丸」「汐路丸」について、教育関係の共同利用に関する制度や組織を整備し、練習船を保有されていない大学の皆様に対しても「神鷹丸」「汐路丸」を用いた洋上教育の場を提供することで、更なる日本の海洋科学技術教育の発展を目指すこととしました。

海洋科学部練習船「神鷹丸」、海洋工学部「汐路丸」での実習・教育・船上生活の指導は原則として本学教職員並びに乗船大学の教員が行います。どのような教育が可能かについては、下記の各練習船の教育関係の共同利用の内容をご覧いただき、その他不明な点はお気軽にお問い合わせください。

なお、本件に該当する「共同利用」とは,利用する大学において単位が付与される教育関係実習が該当となります。

上記以外の調査研究等の目的で本学の練習船の利用申し込みを希望される場合は、別途、お問い合わせください。

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