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練習船「神鷹丸」

教育関係 共同利用実習航海 公募

1.2021度 神鷹丸 教育関係共同利用航海における乗船実習の公募(区分A)

2.神鷹丸での実施予定の航海を利用した教育関係共同利用の乗船実習の追加公募(区分B)

教育関係共同利用航海 区分Bについて

 既に決定している航海に混乗し、その航海計画の範囲で行う教育関係共同利用の乗船実習です。
 既定の航海への混乗となりますので、日程、実施海域、乗船可能人数に制限があります。
 決定している航海計画の詳細等、区分Bへのご応募に関しては、船舶・海洋オペレーションセンターにご相談下さい。

新型コロナウイルス感染拡大防止について

 東京海洋大学では、練習船での新型コロナウィルス感染防止のため、対応ガイドラインを設けています。
 教育関係共同利用実習を含め、練習船の利用に際しては、対応ガイドラインを熟読の上、健康管理・問診票の提出など、その内容に従ってください。

 また、教育関係共同利用実習に関しては、その利用について制限をかけています(具体的な内容は こちら )。
 基本的には以下の通りです。

 ・実習は日帰り航海のみとし、基本的に宿泊を伴わないものとする。
 ・乗船人数は定員の半分(27名)までとする。
 ・船内で立ち入りできる区画を制限する。また、立ち入りできる区画に関しても、一度に利用できる人数を制限する。
 ・食事の提供は行わない。昼食が必要な場合は持参する。

 これらの措置は、2021年度に関しても継続する予定です。
 陸上に比べて、限られた空間ということでどうしても密になりやすく、また非常の際に受けられる医療にも制限を受けやすい船舶という環境下で、新型コロナウイルスの感染・拡大を防ぐための措置です。ご理解ください。

申込

 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用規定をご熟読いただき、同意の上でお申込みください。
 ご応募いただいた日程は、船舶の運航計画との兼ね合いもあり、採択に当たってご相談させていただいた上で変更をお願いする可能性もあります。

【申込・問い合わせ先】
 東京海洋大学学務部教務課総務係
  電話:03-5463-4232
  ファックス:03-5463-0437
  メール:k-soumu@o.kaiyodai.ac.jp
  ※教育関係共同利用実習航海ではなく、調査研究等の目的の場合は、各航海のとりまとめ教員にご相談ください。

練習船神鷹丸について

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練習船神鷹丸(Ⅳ世 2016年就航)
総トン数 986tons
全長 64.55m
乗船定員 乗組員:22名
教員:3名
調査員:7名
学生:44名
主な海洋観測機器
  • CTD-RMSシステム
  • 表層生物環境モニタリングシステム
  • マルチナロービーム海底地形探査装置
  • 全周型スキャニングソナー
  • 一般観測ウィンチ・Aフレーム

詳細 就航時パンフレットより
神鷹丸HomePage
東京海洋大学 練習船

2020年度 共同利用実習航海 実績

 5月 北里大学 海洋生命科学部 海洋生命科学科(3年生) 海洋実習
 新型コロナウィルスの感染拡大防止の為の非常事態宣言に鑑み、実習の中止を決定。航海を中止した。

 10月9日 2大学合同の実習航海
 静岡大学 理学部 地球科学科(3年生) 地球科学課題研究Ⅱおよび地球科学課題研究IV
  教員1名 TA1名 学生17名
 東海大学 海洋学部 水産学科および海洋生物学科 卒業研究および水産学総合研究
  教員2名 学生5名
 駿河湾 CTD観測/プランクトン採集(ORIネット曳航および開閉式NORPACネット曳下)
 台風14号の接近により出航を断念、実習は中止。
 代替として、航海予定日の前日10月8日に、乗船予定者で神鷹丸および海洋観測機器の見学会を実施。

 10月16日 東邦大学 理学部 生命圏環境科学科(3年生) 環境生態学ユニット科目 海洋実習
 教員2名 学生24名 相模湾 CTD観測/プランクトン採集(NORPACネット)/底生生物採集(ドレッジ)
 航海中止。代替として、10月30日に乗船予定者で神鷹丸および海洋観測機器の見学会を実施。

 10月19日 千葉大学 理学部 地球科学科 地球化学実験
 教員1名 TA2名 学生12名 相模湾 CTD観測/採泥(スミス-マッキンタイヤ式採泥器)

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