東京海洋大学

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東京海洋大学についてAbout TUMSAT

共同利用機器センター

本学の各種計測・分析機器等を集中管理し、学内の教育研究活動における共同利用に供するとともに、学術研究・教育の活性化、並びに総合的な研究開発に資することを目的として、平成20年4月に設置されました。

船舶運航性能実験水槽

船舶運航性能実験水槽設備1981年の竣工以来、船体の抵抗、推進、運動性能、操縦性能さらに海洋構造物や水産施設に関する実験を行なっています。長さ54m、幅10m、水深2mの水槽には曳航電車、造波機、消波装置、回流装置を備えています。

核磁気共鳴装置

核磁気共鳴装置1987年に国内最初のマイクロMRI装置として本学に設置されました。2006年に更新され、生理活性物質の高分解能NMR測定や多糖やタンパク質の拡散係数測定などに用いられています。最大30T/mの磁場勾配を利用し、数ミクロンの細胞サイズの測定にも利用されています。

試料水平型多目的X線回折装置

X線解析装置.jpgX線が原子周りにある電子により散乱、もしくは干渉することで起こる回折現象を解析することで、結晶サイズ、結晶構造、分子の三次元構造、成分の同定や定量、薄膜の密度や結晶性などを測定することが可能な装置です。食品、薬品、セラミック、触媒、有機薄膜、磁性材、半導体薄膜などの研究に使用できます。示差熱分析装置付属仕様となっているため、温度変化によるX線回折現象の変化を測定することも可能です。

次世代シーケンシングシステム

次世代シーケンサー.jpegのサムネイル画像2013年に本学に設置されて以来、微生物や魚介類のゲノム解析、魚介類のトランスクリプトーム解析、魚介類腸内細菌叢の16Sメタゲノム解析などに利用されてきました。本システムは、本機器を用いた塩基配列の決定のみならず、解析に必要なサンプルの調製から、得られたデータの解析までを含んでいます。

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