東京海洋大学

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東京海洋大学のシンボルマーク(校章)について

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雄大な大海の上に突き出た「魚の背びれと船の帆」で、海洋への情熱を表している。
また、2つの波が対話しているようにも見え、2つの学部が「知の融合」を目指しているという意味も含まれる。

2003年10月1日、東京商船大学と東京水産大学が統合して誕生する「東京海洋大学」のシンボルマーク(校章)を公募したところ、1100件を超える作品が寄せられました。応募して下さった皆様には心からお礼を申し上げます。新大学にふさわしいシンボルマークとして、慎重に選考した結果、下記のとおり最優秀作品1点と優秀作品3点を選び、最優秀作品を東京海洋大学のシンボルマーク(校章)に決定しました。

最優秀作品(東京都 岡田武男 様)

図案
最優秀作品(東京都 岡田武男 様)
制作意図は、大波を背に大海へと出航する若い力。また、海洋への研究、情熱の進路を船の帆と魚の背びれで視覚化し、強く、たくましくを表現している。選考理由大海の大きさ、雄大さがよく表現されている。また2つの波が対話をしているようにも見え、2つの大学が1つになるという意味も含まれる。ダイナミックなマークであり、新大学にふさわしく、最優秀作品として選考した。

  • 優秀作品 (滋賀県 北脇徳 様)
  • 優秀作品 (兵庫県 木下文雄 様)
  • 優秀作品 (神奈川県 飯塚幸男 様)

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