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程婉婷(浮遊生物学研究室)氏が第12回国際カイアシ類学会(12ICOC)において最優秀ポスター賞を受賞

Last Update : 2014-09-01 15:46

受賞概要

2014年7月10日から14日まで、韓国ソウルで行われた第12回国際カイアシ類学会(12th International Conference on Copepoda)において、浮遊生物学研究室の程婉婷(Cheng, Wanting)が最優秀ポスター賞(Best Poster Award)を受賞いたしました。

受賞研究(ポスター)のタイトル

Foraging and feeding ability of Oithona davisae

受賞者

程婉婷(Cheng, Wanting; 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士前期課程2年 浮遊生物学研究室)

受賞対象となった研究内容

小型の浮遊性カイアシ類で沿岸域や内湾域で優占し現存量が大きいO. davisaeの摂餌行動を微視的に観察できる装置を開発し、詳細な実験を行った。それによって、O. davisaeの摂餌速度が探索能力と遊泳様式に関係していることを解明し、高餌密度環境下での摂餌速度の定量化を実現した。

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