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学生支援緊急給付金 よくある質問Q&A

(令和2年6月5日更新)

更新箇所 申請要件 Q11
     申請・選考について Q7~11

(申請要件について)

Q1 高等教育の修学支援新制度や貸与型奨学金を利用していないと申請ができないのでしょうか?
 その他の要件も完全に満たさないと対象にならないのでしょうか?

A1 申請内容等の皆さんの現況を踏まえ、総合的に判断します。
 要件を満たさない場合でも申請を受け付けますので、ご安心ください。

Q2 留学生も対象になりますか。

A2 対象となります。

Q3 年齢要件はありますか。

A3 年齢に関する要件はありません。

Q4 休学中でも対象となりますか。

A4 休学中でも、支給要件を満たせば対象となります。

Q5 4月に入学し、アルバイト収入の減少がない場合はどうなりますか?

A5 アルバイトを予定しており、得られるはずであった収入が得られなかった場合対象となります。

Q6 大学で実施している修学支援貸与金を受給している場合でも申請可能ですか。

A6 申請可能です。

Q7 家計の収入要件でみると,概ねどの程度の世帯まで支援対象となりますか。

A7 本給付金に独自の収入要件はありません。

Q8 家庭(両親等)からの仕送り額について、授業料等の学費を家庭が直接大学に支払った場合も仕送り額に含まれますか

A8 学生本人への経由を問わず、学費について、実質的に家庭が負担している場合、仕送り額に含めて、記載ください。

Q9 (留学生向け)仕送りとは何ですか。具体的には何が含まれますか。

A9 仕送りとは、日本で留学するために両親等から支援を受けているお金です。授業料、アパートの家賃、食費や日用品の生活費等が含まれます。

Q10 正規学生以外に、研究生や科目等履修生等、非正規学生も申請することが出来ますか。

A10 本学に学費を10万円以上納付しているかたは申請することができます。

Q11 貸与奨学金を利用していないと本制度には申込できませんか?

A11 申込可能です。

 また、誓約書における、要件⑥ 既存制度の利用について、
 貸与奨学金を利用されていない(又は利用しているが上限まで利用していない)方は、
  日本人学部生(留年者等を除く)の場合、3)
  上記以外の学生の場合、        5)を選択ください。
 なお、貸与奨学金の申請状況によって本選考に影響がでることはありません。

 

(申請・選考について)

Q1 選考はどのような基準で実施されますか?

A1 給付金の趣旨を踏まえ、家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っており、新型コロナウイルスの影響により、より修学の継続が困難になっている学生を支援するために、選考を実施します。
 具体的な選考基準につきましては、お尋ね頂いても、お答えが出来ませんので、ご承知おきください。

Q2 申し送り事項にはどのような事情を記載すればいいでしょうか?

A2 申し送り事項には以下の要件を必ず、記載ください。
 ・2020年(1~5月まで)の家庭からの仕送り額
 ・2020年(1~5月まで)の収入額
 ・ひとり親世帯 ・多子世帯(世帯における就学者の数が3名以上の場合)の該当有無
 ・非課税世帯(本人及び、生計維持者※1全員が住民税非課税である場合) の該当有無

 記載例)
  2020年仕送り額:50万円
  2020年の収入額:30万円
  ひとり親世帯  :該当します
  多子世帯    :該当しません
  非課税世帯   :該当します(世帯全員分の非課税証明書を添付しています) 

 ※非課税世帯に該当する場合本人及び生計維持者※1全員の非課税証明書を提出ください。
 (令和2年度授業料免除申請にて大学へ非課税証明書を提出済みの場合、
 その旨申し送り事項にてお知らせ頂ければ大学で確認します)

 上記以外にも修学の継続が困難となる特有の事情がある場合には、追加でご記載をお願いします。

Q3 非課税世帯として申請をしたいのですが、どのようにすればいいですか

A3 申し送り事項に非課税世帯であると記載ください。
 ※非課税世帯に該当する場合本人及び生計維持者※1全員の非課税証明書を提出ください。
 (令和2年度授業料免除申請にて大学へ非課税証明書を提出済みの場合、
 その旨申し送り事項にてお知らせ頂ければ大学で確認します)

 ※1生計維持者 : 原則両親(父母双方)。父母ともにいない場合は、学生本人の学
 や生活費を負担している人(複数いるとき は主な人1名) が生計維持者となります

Q4 必要な証拠書類が揃わないと申請できないのですか。

A4 証拠書類の一部が揃わない場合であっても自己申告で申請することは可能です。
 ただし万が一、申告内容に虚偽があった場合は、返金してもらうことがあります。

Q5 申請に当たって不明点があるのですが

A5 申請期間中、随時更新しますので、まずは本Q&Aを確認ください。
 記載のない質問につきましては、以下のお問合せフォームよりご連絡下さい。
    https://forms.gle/5GxioM2UScBXSVNn8

 原則、フォームによるお問合せをお願いしますが、フォームの利用が難しい方は、以下のメールアドレスへご連絡下さい。
    g-syou◎o.kaiyodai.ac.jp(◎を@に変換ください)

    なお、メールアドレスによるお問合せの場合、①学籍番号 ②お名前を必ず記載ください。
    ※コロナ感染症対策のための職員勤務体系の都合上、お電話によるお問合せはご遠慮下さい。

Q6 スマートフォン申請が上手くできないのですが

A6 原則、スマートフォン申請をお願いしていますが、ご事情により申請が出来ない場合、郵送にて申請をお願いします。

Q7 自宅外の証明書類とは具体的にどのような書類ですか

A7 アパート等 の賃貸契約書の写し 、直近の家賃の支払い根拠書類、住民票 の写し 等です。なお、その他の要件も含め、必要書類の詳細は申請の手引(学生・生徒用)P6.7を確認ください。

Q8 寮生の場合、自宅外証明書をどのように準備すればいいですか?

A8 寮生の方は大学で確認しますので、提出不要です。

Q9 給与明細について、給与が0円のため発行されません。
給与明細について、現在自宅にいるため、取得することができません。

A9 上記の場合、給与明細の提出は不要です。おおよその金額を申告ください。
 なお、給与明細の提出有無によって選考に影響がでることはありません。
 本申請のためだけにむやみに移動することは避けてください。
 ただし、万が一、申告内容に虚偽があった場合は、返金してもらうことがあります。

Q10 添付書類の取得ができないのですが

A10 本制度に限り証明書類の提出有無によって選考に影響がでることはありません。
 添付書類が不足していても申請を認めますので、本申請のためだけにむやみに移動することは避けてください。
 ただし、万が一申告内容に虚偽があった場合、返金してもらうことがあります。

 なお、支給区分に影響をしますので、
 非課税世帯に該当する場合は
 本人及び生計維持者※1全員の非課税証明書を必ず提出ください。
 (令和2年度授業料免除申請にて大学へ非課税証明書を提出済みの場合、
 その旨申し送り事項にてお知らせ頂ければ大学で確認します)

  ※1生計維持者 : 原則両親(父母双方)。父母ともにいない場合は、
  学生本人の学費や生活費を負担している人(複数いるとき は主な人1名)
  が生計維持者となります。

Q11 誓約書における家庭からの仕送り額・アルバイト収入欄にはいつの時点の収入を記載すればいいですか

A11 誓約書には、2019年度の金額を記入ください。
 なお、申し送り事項に以下の要件を必ず、記載ください
  ・2020年(1~5月まで)の家庭からの仕送り額
  ・2020年(1~5月まで)の収入額
 ※申し送り事項に記載がない場合、2020年仕送り額等は2019年度と
  同額とみなします。

 

(申請後について)

Q1 いつ頃結果が分かりますか?

A1 6月19日以降に申請者にあてて選考結果を通知します。
  なお、非課税世帯学生については6/19日以前に選考結果を通知する場合があります。
  通知はメールにより行いますので必ず大学アドレスを確認するようにしてください。

Q2 申請が完了しているか確認する方法はありますか?

A2 スマートフォン(LINE)を活用した申請の場合、ご自身の申請状況等の確認及び申請内容の変更について、LINEにて確認することが可能になります。
 郵便による申請の場合、6月22日以降に申請者に結果通知をいたしますので、そちらをご確認ください。(原則、受領連絡は行いません)
 ※郵便申請の場合必ず、レターパックライト又は簡易書留郵便等、後日追跡可能な方法で郵送してください。

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