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乗船実習科の実習(海王丸遠洋航海)が始まりました

Last Update : 2013-04-17 09:37

平成25年4月13日(土)、独立行政法人航海訓練所の練習帆船「海王丸」が、本学乗船実習科の学生40名(航海科25名、機関科15名)を乗せ、横浜港新港埠頭からハワイ・ホノルルへ向けて遠洋航海に出航しました。

この航海には、本学の学生40名のほか、神戸大学35名、海技大学校30名の計105名の実習生が参加しています。実習生は大洋航海における航海当直、船位決定、機関室内機器の運転整備、非常事態への対応訓練等を行い、船舶職員として求められる資質を養うと共に、船舶運航に関する知識・技能のさらなる向上を目指します。
海王丸船上で行われた出航式では、太田昭宏国土交通大臣が旅立つ実習生を激励し、岡本信明東京海洋大学学長は学校代表挨拶を行いました。
 実習生は、マストに登り「ごきげんよう」を三唱する登しょう礼 (帆船最高の儀礼)を行い、多くの方々の見送りを受けて出航しました。海王丸はハワイに1週間滞在した後、6月8日に東京に帰港する予定です。

※東京海洋大学では、海洋工学部海事システム工学科の航海システムコースおよび海洋電子機械工学科の機関システム工学コースの卒業生に対して、6か月間の課程で乗船実習科が設置されています。乗船実習は、航海訓練所または船会社の練習船を用いて行われ、大型船舶の船舶職員として必要な様々な知識・技術を習得します。

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