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平成25年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」を共催

Last Update : 2013-08-28 09:14

8月20日、水産資料館にて「夏休み学習会」が開催されました。この「夏休み学習会」は港郷土資料館と東京海洋大学水産資料館が連携事業として毎年共催しているもので、港区内在住・在学の小学4年生から中学1年生を対象としたものです。
当日は鈴木秀和准教授による海の植物の分類や、珪藻の性質についての講義がありました。珪藻の特徴について学んだ後は、本学の繋船場で採取された植物プランクトンを顕微鏡で観察したり、珪藻のペーパークラフトを作製したりしました。

珪藻

単細胞性の真核藻類。数万種に分類され、淡水から海水、強酸性から強アルカリ性の水域まで幅広く分布する。他の生物が生育できない環境でも生存可能な種類もあり、その特殊な代謝機構に大きな可能性を秘めている。精巧な構造を持ち、ナノ材料への応用を目指す研究や、その基礎生産力・増殖速度から、沿岸域の環境保全対策や、バイオ燃料としての活用を期待されており、注目度が高まっている。

平成25年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」を共催

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