東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

新型電池推進船「らいちょうN」の建造を開始しました

Last Update : 2013-11-13 14:31

H24年度補正予算「低環境負荷次世代水上交通システムの開発環境整備のための設備」(海洋工学系清水悦郎准教授代表)で整備されることとなった新型電池推進船「らいちょうN」(19トン)の建造を11月12日(火)に起工しました。

これまで東京海洋大学は、電気自動車と同様の急速充電方式に対応した世界初の電池推進船「らいちょうI」、「らいちょうS」を建造してまいりました。これらの船舶を利用した実験から得られた電池推進船技術をベースに船体の大型化・航行可能時間の延長を実現するとともに、次世代交通システムとして新たに無人自動操船や遠隔操船を実現するための各種設備を装備します。来春より運航実験を開始する予定です。

新型電池推進船「らいちょうN」の建造を開始

一覧に戻る

PAGE TOP