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文部科学省「情報ひろば」にて「東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動」の展示を行います(12/2-3/末)

Last Update : 2013-12-02 16:35

東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動

文部科学省「情報ひろば」にて、「東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動」と題して、本学の教育研究活動の紹介展示を行うことになりました。みなさま是非お越しください。

日時

平成25年12月2日~平成26年3月末
10時~18時 ※土曜日、日曜日、祝日、年末・年始休館
※ 最新の情報は文部科学省「情報ひろば」のページをご確認ください。

場所

〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文部科学省「情報ひろば」3階 企画展示室

入館料 無料
展示概要

東京海洋大学では、旧東京商船大学・東京水産大学の時代より、所有する練習船を活用し、船員教育、南極調査航海をはじめ、様々な教育研究活動に取り組んできました。また、これら知的、物的資源を活用し、一昨年の東日本大震災発生後、練習船「海鷹丸」及び「神鷹丸」(しんようまる)による放射能汚染調査をはじめ、様々な復興支援の取組を行ってきました。
このたびの企画展示では、東京海洋大学における東日本大震災復興支援に向けた取組とともに、練習船を活用した教育研究活動について練習船模型や調査機器などの実物展示、パネル及び映像により紹介します。

主な展示物
  • 実物展示
    ?神鷹丸Ⅲ世模型(練習船)
    ?らいちょうⅠ模型(急速充電対応型電池推進船)
    ?練習船調査機器(採水器)
    ?海鷹丸による南極観測に関する資料(アデリーペンギン、カモグチウオ(剥製)、南極で採取した岩石、海鷹丸Ⅱ世の油船灯(白灯))
  • パネル
    ?東日本大震災復興支援の取組と練習船による調査
    ?練習船を活用した教育研究活動
  • 映像
    ?海鷹丸と南極海

東京海洋大学のブース
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