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海鷹丸が第41次航海(遠洋航海)、第17次「海鷹丸」南極観測航海に出航しました

Last Update : 2013-12-09 14:33

平成25年12月2日(月)、本学練習船海鷹丸が、第41次航海(遠洋航海)、第17次「海鷹丸」南極観測航海に向け、豊海水産埠頭を出港しました。

当日は、出港に先立ち海鷹丸船内において出港式が行われ、来賓として、文部科学省研究開発局の小池良高海洋地球課極域科学企画官、国立極地研究所の白石和行所長、本吉洋一副所長にご臨席いただきました。
出港式では、岡本学長の挨拶に続いて、小池企画官、白石所長にご挨拶を賜り、最後に野田船長から挨拶が行われました。

出港直前には、本学OBで構成される楽水会雲鷹丸合唱団と本学の合唱部による演奏会が行われ、校歌や水産逍遙歌などを歌い、乗組員を激励しました。

本航海は、乗船する水産専攻科学生44名にとって遠洋実習航海を兼ねており、船員としての高度な技能や資質を養うとともに、定められた1年間の乗船履歴を修得するために乗船実習の"総仕上げ"として行われるものです。
また、本航海では、文部科学省の「南極地域観測事業」に基づき国立極地研究所と連携し、南極海の表層から底層までの海水の海洋物理・化学的観測を行います。
今後は沿岸各国の港に寄港しながら、延縄・操船実習や、南大洋における調査観測を行った後、平成26年3月3日(月)に帰港する予定です。

最新の航海状況は、海鷹丸のページに掲載されています。是非ご覧ください。

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