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第30回 鮭の放流会が開催されました

Last Update : 2014-03-04 11:51

平成26年3月1日、越中島キャンパス・ポンドにおいて幼稚園児・小学生ら約300人が参加した鮭の稚魚放流会が行われました。

隅田川鮭の会が主催し30回目を迎えるこの事業は、子ども達が鮭の卵から稚魚までの飼育をおこない生態を学びながら、隅田川浄化への意識向上と回帰を願うとともに、岩手県山田町からおくられた卵を大切に育てることを通じ、震災復興の支援をおこなう事を目的としています。

式典では澤田光明隅田川鮭の会会長代理の挨拶の後、柿沢未途衆議院議員、岡本信明東京海洋大学長が挨拶を行い、児童代表の挨拶、富岡八幡宮による祝詞、岩手県山田境田虎舞保存会による虎舞が披露されました。

また、岡本学長による「鮭のお話」があり、子ども達は鮭の生態や種類について熱心に質問するなど、その意識の高さがうかがわれました。その後、子ども達は「3年後に帰ってこい」、「元気でくらせ」などの掛け声とともに約5,000匹の鮭を隅田川に放流し、鮭は元気よく海を目指し旅立って行きました。

第30回 鮭の放流会が開催されました

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